京都アニメーション制作のアニメヴァイオレット・エヴァーガーデン」の完全新作劇場版が、2020年1月に世界同時公開されることが決定した。発表に合わせて告知PVも公開された。

この記事の動画を見る

ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は暁佳奈による小説で、2018年1月に京都アニメーション制作のTVアニメが放送。感情を持たない少女・ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、「自動手記人形」と呼ばれる代筆屋の仕事を通じ手紙に込められた様々な人の想いに触れ、愛を知っていく物語となっている。新たに公開された新作劇場版告知ビジュアルやPVには、「少女は生きる、“愛”のために。」とのコピーTVアニメイントロダクションや告知PVのコピーは「想いを綴る、愛を知るために。」となっていたため、劇場版では“愛”を知った後のヴァイレットの物語を見られるかもしれない。


ヴァイオレット・エヴァーガーデン あらすじ
想いを綴る、愛を知るために。
感情を持たない一人の少女がいた。
彼女の名は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン
戦火の中で、大切な人から告げられた言葉の意味を探している。
戦争が終わり、彼女が出会った仕事は誰かの想いを言葉にして届けること。
——戦争で生き延びた、たった一人の兄弟への手紙
——都会で働き始めた娘から故郷の両親への手紙
——飾らないありのままの恋心をつづった手紙
——去りゆく者から残される者への最期の手紙
手紙に込められたいくつもの想いは、ヴァイレットの心に愛を刻んでいく。
これは、感情を持たない一人の少女が愛を知るまでの物語。


(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会