先日、フレスコ画を修復しようとして失敗したスペインおばあさんの作品が話題になりましたが、今度はその修復されたフレスコ画を再現したカレーが登場しました。

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  黒豆で目を、スライスチーズで鼻を、のりで眉毛を、ハムで唇を再現! 普通においしそうなこちらのカレーを制作したのは、ブログ「Fun!」を運営するライターの武田タケさん。

  「Fun!」は世の中の“面白いこと”を武田さんの目線で発信していく人気ブログで、食品系の記事では市販品のレビューだけでなく、武田さん自ら腕をふるっておもしろ料理を作ることもあります。

  これまでにも「柴犬のプリケツカレー」や「ソーシャルボタントースト」「チェブラーシカラーメン」などのユニークな料理を創作してきた武田さんにとっては、フレスコ画カレーの再現は朝めし前といったところでしょうか。

  たぶんこのアイデア、元絵の髪の毛部分を見て「カレーのルーっぽくね?」と思ったところから発想されたのではないかと思いますが、目の光や唇の傾き加減、眉毛の角度など実にお見事です。

  武田さんは記事で「フレスコ画を修復するのは難しいだろうが、おばあさん失敗した絵をカレー化するのもまた、難しかった」と書かれていますが、なかなかどうして、かなりのクオリティです。

  ぜひ今後とも武田さんには世の中のあらゆるものを料理で再現するという企画にチャレンジしていってほしいと思います。(文:山田井ユウキ

http://blog.livedoor.jp/fun_takedatake/archives/54143494.html

話題のフレスコ画がまさかのカレーに!