40年以上のプロが目利きしたオリーブのみを使用

 新鮮で旬のものが美味しいというのは、何も食材に限った話ではありません。ヘルシー志向のを受け、さらに人気が上昇している「オリーブオイル」も、実は収穫時期によって味や品質の良し悪しが変化するんです。

 日本でのオリーブ収穫はにかけて。搾りたてのオリーブオイルは当然ながらには収穫できません。味も香りも旬のものとべると…という話になってしまうんですよね。しかし、ちょっと待った! 本番を迎える日本で、搾りたてのオリーブオイルが入手できるのをご存知でしょうか?

 それが、「新鮮檸檬オリーブオイル」。オリーブと柑の農園である井上耕園から7月4日)に発売が始まりました。これ、季節が日本とは逆の南半球オーストラリアから輸されたオリーブと、同じく現地で収穫時期を迎えたレモンブレンドして作られたオリーブオイルなのです。

 すでに食通の間では密かに話題となっているこのオリーブオイルの魅はどこにあるのでしょうか。

現地まで直接オリーブを確認する井上誠耕園の園主・井上智博氏
現地まで直接オリーブを確認する井上耕園の園井上智博氏

 南オーストラリアの提携農家で育てられたレモンの果皮とオリーブオイルの果実を用い、同時にペースト状にして撹拌を行うというこだわりの製法を採用。毎年微妙に違うレモンオリーブの出来を、井上耕園の園である井上智博氏が自ら現地を訪れて確認し、その年の生育状況に合わせた調合を行って完成させます。今年2018年レモン熟に近かったことから、例年よりもレモンの配合割合を増加。結果、今年の「新鮮檸檬オリーブオイル」はレモン味が引き立ち、まろやかな仕上がりとなっています。

フレッシュなレモンの香りは料理との相性抜群

 魚介系のカルパッチョサラダなどにそのままかければ、食材が持っている旨みや味をより一層際立たせてくれます。また、トースト冷奴など食材自体の味が弱めのものでもOK。「新鮮檸檬オリーブオイル」自体の味わいとレモンの香りが、新たな美味しさを生み出します。定番中の定番であるパスタピッツァはもちろんのこと、サラダのドレッシングマリネ、アヒージョ、焼き物や炒め物などなど、色々な料理に使うことができます。

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 南オーストラリア6月に収穫したばかりのオリーブレモンを、現地ですぐに加工。その新鮮さを損なわないよう輸で日本へと発送、製法だけでなく鮮度にもこだわり抜いた「新鮮檸檬オリーブオイル」。食通たちも唸る天然フレーバーオイルで、いつもの料理を一味も二味も美味しく変えてみてはいかがでしょうか。

DATA

新鮮檸檬オリーブオイル

価格:117g/1,674円273g/3,240円、117g()/1,620円
購入方法:井上耕園直営ショップ、または通信販売
https://www.inoueseikoen.co.jp/
※全て税込

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