大阪モノレールにこの秋、新型3000系が走り出す。

まずは4両編成1本を導入。万博車両基地に今週から搬入を開始。2019年度からは、開業当時から運行している1000系車両の代替として、3000系を製造。

今年度から2021年度の4年間で合計9編成を導入する。

ボディサイズは最大寸法は長さ14800ミリ、幅2980ミリ、高さ5190ミリ。座席数は1編成あたり124席。

大阪モノレールの新型車両投入は17年ぶり。

大阪高速鉄道は、この3000系について「通勤電車で最大級、ゆったり座れる48センチ」「キッズスペースエンターテイメントゾーン」「空気清浄器も搭載。もっと快適なやさしさを」「乗ることが楽しくなる清潔で開放的な車内空間を」などの特徴をあげている。