シンガポールの「Singapore Premier League」に参加しているサッカークラブアルビレックス新潟シンガポール」は10日、「アルビレックス新潟シンガポール渋谷」を東京・渋谷に設立したと発表した。地名ばかりが続く名称にネットでは困惑の声やツッコミが多数寄せられている。


アルビレックス新潟を母体とした「アルビレックス新潟シンガポール」は、「Singapore Premier League」で日本人選手中心のプロサッカーチームを運営するほか、世界各地でサッカースクール事業などの事業を展開。2012年からはスペインバルセロナで「アルビレックス新潟バルセロナ フットボールアカデミー」を運営し、サッカー業界への就職を目的とした語学学習やビジネスカリキュラムなどを提供している。「アルビレックス新潟シンガポール渋谷」は、「アルビレックス新潟バルセロナ」の国内拠点として設立。留学を検討する人への説明機会増加や、日本国内で留学に関する各種サポートをよりきめ細かく提供するとしている。


会社名には「新潟」「シンガポール」「渋谷」と地名が続き、さらに事業内容には「アルビレックス新潟バルセロナ」といきなり新たな地名が出てくる始末。ネットでは、「もはやどこだよ」「カオス」「名古屋名物台湾ラーメンアメリカンみたいなこと?」「新宿アルタ新潟を超えるやつ」といった声が寄せられている。

画像はアルビレックス新潟バルセロナ フットボールアカデミー公式Twitterより