2018年7月6日)・7日(土)、スイス・ヴィラールにて「IFSCクライミングワールドカップ リード 第1戦 」が行われ、日本の楢智亜が3位に入賞した。男子優勝はオーストラリアのヤコブ・シューベルト

女子は昨年の年間女王ヤンヤ・ガンブレットスロベニア)が優勝し、2位ジェシカ・ピルツ(オーストリア)、3位はキム・ジャイン韓国)と続いた。
日本人女子野口 啓代(TEAM au) 5位、野中TEAM au) 6位、小武 芽生(エスエスケイフーズ) 7位と惜しくも表台を逃した。

リードW杯第2戦はシャモニー大会(フランス)が7月11日・12日と行われる。

IFSCクライミングワールドカップ リード種目 第1戦

リード成績および日本人成績

(上位6位まで決勝進出、上位20位まで準決勝進出)

男子

1位SCHUBERT Jakob(AUT)

2位DESGRANGES Romain(FRA)

3位:楢 智亜TEAM au

8位:波田 日本体育大学

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10位:藤井 快(TEAM au

12位田中 修太(新潟県立直中等教育学校)

14位:中野 稔(広島県山岳連盟)

16位:本間日本大学

19位:緒方 良行(神奈川大学

29位:原田 神奈川大学

31位:西田(私立高等学校

70位:土肥 太(神奈川県平塚中等教育学校)

女子

1位GARNBRET JanjaSLO

2位:PILZ JessicaAUT)

3位:KIM Jain(KOR

5位:野口 啓代(TEAM au

6位:野中TEAM au

7位:小武 芽生(エスエスケイフーズ)

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13位:尾上 福井県山岳連盟)

18位:伊藤 ふたばTEAM au

22位:重 幸紀(福井県山岳連盟)

51位:三浦 絵里菜(宮城県山岳連盟)

スピード成績および日本人成績

(上位16人によるトーナメント方式で決勝)

男子

1位:SHIKOV Aleksandr(RUS)

2位:SHILOV Aleksandr(RUS)

3位:BOLDYREV Danyil(UKR)

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30位:緒方 良行(神奈川大学

31位:原田 神奈川大学

64位:藤井 快(TEAM au

64位:楢 智亜TEAM au

64位:田中修太(新潟県立直中等教育学校)

女子

1位:SJAUBERT Anouck(FRA)

2位:ANDRIER Victoire(FRA)

3位:KRASAVINA Mariia(RUS)

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23位:野中TEAM au

34位:伊藤 ふたばTEAM au

39位:野口 啓代(TEAM au

47位:小武 芽生 (エスエスケイフーズ)

写真提供=(社)日本山岳・スポーツクライミング協会

大会概要

◆大会名:IFSCクライミングワールドカップ ヴィラール大会
◆開催日:2018年7月6日)7日(土)
◆開催地:スイス・ヴィラー
◆種リード(第1戦)、スピード(第4戦)

スポーツクライミング日本代表選手 今後の予定

7/11-7/12 IFSCワールドカップシャモニー大会(フランス):リードスピード
7/20-7/21 IFSCワールドカップブリアンソン大会(フランス):リード
7/27-7/28 IFSCワールドカップアルコ大会(イタリア):リードスピード
8/8-8/16 IFSC世界ユース選手権(ロシアモスクワ):リードボルダリングスピード
8/17-8/18 IFSCワールドカップミュンヘン大会(ドイツ):ボルダリング ※最終戦
9/6-9/16 IFSC世界選手権 (オーストリアインブルック):リードボルダリングスピード・複合
9/29-9/30 IFSCワールドカップクラーニ大会(スロベニ):リード
10/6-18 ユース オリンピック ゲーム2018(アルゼンチン・ブエノスアイレス
10/20-20/21 IFSCワールドカップ江大会(中国):リードスピード
10/27-10/28 IFSCワールドカップ厦門大会(中国):リードスピード ※最終戦
11/1-11/4 アジアユース選手権(中国・重慶)
11/7-11/11 アジア選手権(鳥取・倉吉):リードボルダリングスピード・複合
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