FIFA国際サッカー連盟)は、10日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア準決勝のフランス代表対ベルギー代表の試合におけるマン・オブ・ザ・マッチMOM)を発表。サポーターの投票などにより、ヘディンゴールで勝利の立役者となったフランス代表DFサミュエル・ユムティティが選ばれた。

 先発出場したユムティティは、守備面ではセンターバックラファエル・ヴァランと共にベルギー代表の攻撃を食い止める活躍をみせると、51分にはCKを頭で合わせゴール。攻撃面でもチームに大きく貢献し、フランスを3大会ぶりの決勝戦進出に導いた。なお、今大会初のMOM選出となっている。

 決勝戦に挑むフランスは、15日にクロアチア代表とイングランド代表の勝者と対戦する。

フランスを決勝戦に導くヘディングゴールを決めたユムティティ [写真]=Getty Images