株式会社シーディーアイ(本社:東京都中央区、代表:岡本茂雄)は、昨年度に続き、豊橋市(市長:佐原光一)とAIを活用したケアマネジメント業務に関する共同研究を継続します。
昨年度の共同研究では、AIを活用することでケアマネジメント業務がどのように変化するかを中心に調査しましたが、今年度の共同研究では、自立支援・重度化防止との関係をはじめ、ケアマネジメント業務にAIを活用することによる効果を検証します。


《研究概要》


《研究背景》

  • 政府は経済財政運営と改革の基本方針2018(2018年6月15日閣議決定)において「自立支援・重度化防止等に資するAIも活用した科学的なケアプランの実用化に向けた取組を推進する」との方針を示しています。


《CDI Platform MAIAについて》

  • アマネジャー介護保険制度の歴史とともに現場で培ったノウハウを学習した「自立支援を目指すケアデザイン人工知能」です。
  • 学習した膨大な経験知から介護を必要とされる方の自立可能性を見つけ出し、ケアプランと将来予測を提案します。


《シーディーアイについて》

  • 介護事業者11グループヘルスケア関連事業者2社、産業革新機構をはじめとする金融機関3社から総額15億円の資本を調達して2017年に創業しました。
  • 日本の介護業界が培った高度なノウハウとシリコンバレーにおける世界最先端のAI技術の融合に取り組んでおり、2017年度には豊橋市において日本初となるAIを活用したケアプランの作成支援実証プロジェクトを実施しました。

《本件に関するお問い合わせ先》
株式会社シーディーアイ(ケアデザイン研究所)
東京都中央区日本橋2-16-2 KDX日本橋216ビル3F
URLhttps://www.cd-inc.co.jp/contact/

配信元企業:株式会社シーディーアイ

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