西日本地区を中心とした記録的な豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

西日本を中心とする豪雨(平成30年7月豪雨)により土砂崩れや河川氾濫の被害が出ていることから、MOTTAINAIキャンペーン(所在地:東京都千代田区、事務局長:七井辰男)では、被災地域の一日も早い復旧を願い、クラウドファンディングMOTTAINAIもっと」(https://mottainai-motto.jp/)にて、被災者・被災地支援のための「西日本豪雨災害救援金」を7月11日より募集開始いたしました。

皆様からお寄せ頂きました支援金は、被災された方々の支援を目的として、公益財団法人毎日新聞東京社会事業団(https://www.mainichi.co.jp/shakaijigyo/)を通じ「被災都道府県もしくは被災市町村への義援金」「被災地支援団体への支援金」へ寄附させて頂きます。

被災された皆様が一日も早く平常の生活に戻られることを願うとともに、この活動に皆様からの温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

MOTTAINAIもっと】西日本豪雨災害救援金プロジェクト
https://mottainai-motto.jp/project/detail/411


MOTTAINAIキャンペーン参考資料>

MOTTAINAIキャンペーンとは

MOTTAINAIキャンペーンは、Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)とかけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められている言葉「もったいない」を、環境を守るアイコトバ「MOTTAINAI」とし、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動です。グリーンベルト運動の創設者であるワンガリ・マータイさんが提唱し、2005年からスタートしました。
国内企業の賛同を受けて伊藤忠商事などが運営し、オリジナル商品、フリーマーケットなどの収益金の一部や、クリック募金で集まった募金を「グリーンベルト運動」へ寄付するなど、様々な形でワンガリ・マータイさんの植林活動を支援しています。MOTTAINAIキャンペーンを通じた寄付で実施する植林事業「MOTTAINAI GREEN PROJECT ~緑のMOTTAINAI~」は、ケニア・キエニ地区に植林する計画として、現在も植林活動を継続しています。
公式サイトURL http://www.mottainai.info/jp/


■ ワンガリ・マータイさんについて

グリーンベルト運動創設者。ケニア共和国元環境・天然資源省副大臣。生物学博士。国連平和大使。旭日大綬章受章者。MOTTAINAIキャンペーン提唱者。

1940年、ケニア・キエニ生まれ。
1977年貧しい女性たちと「グリーンベルト運動」という植林活動を開始。政府の弾圧を受けながらも、運動にはこれまでに延べ10万人が参加し、植えた苗木は5100万本に上ります。2004年、環境や人権に対する長年の貢献が評価され、環境分野で初めて、アフリカの女性としても初めて、ノーベル平和賞を受賞しました。
2011年9月25日(日本時間26日)、卵巣がんのためケニア・ナイロビの病院で死去。享年71歳。



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