メンバーの卒業を経て2人体制となったキャンディzooミーアキャット担当・片山結愛(ゆうゆ)、ペリカン担当・菅谷夏子(かこちゃん)のインタビューその(2)では、お互いの素顔を暴露し合ってくれた。

【写真を見る】実はツンデレだった2人!?

【2人体制になったキャンディzooが目指すのは「ケチャップになりたい!」(かこちゃん)&「鳥になりたい!」(ゆうゆ) より続く】

ゆうゆ、普段のかこちゃんについて語る

――2人になって、楽屋での過ごし方とかは変わりましたか?

菅谷:変わった事…ないね。

片山:コテの順番が早くなった。

菅谷:そう、確かに!

片山:それくらい。

菅谷:鏡とか、パパッと使えちゃうし。

片山:使えちゃう。

――2人になっても賑やかですか?

菅谷:1番うるさかった人(ペンギンさん担当・山本丕見子)がいなくなったので(笑)、そこは確かに静かになりましたけど、この2人に関しては変わらずですね。

片山:はい。

菅谷:相変わらずのコンビです!

――じゃあ、ここで改めて2人がどんな人なのかお互いに紹介し合ってみますか?

片山:かこちゃん?

菅谷:あらー。そう! 私の印象。

片山:レッスンの時とかはちゃんとしてるんだけど、それ以外だとオバサンくさくなる。

菅谷:えっ、失礼!

片山:「あらー!」とかさ、レッスン中は使わないじゃん。使うかな?

菅谷:使う。ボイトレの時は使ってる。

片山:あぁ。

菅谷:ボイトレの時は楽しんでるの。楽しくやるので。

片山:うん、それが1番だからね。

菅谷:でも、ダンスの時は、ダンスが好きなのでふざけた事はやらず、ダンスに集中したいから言わない。

片山:なんか、ギャップがすごい

菅谷:本当?

片山:ライブの格好良い時は、すっごい格好良いじゃん。あと、ライブじゃなくて、レッスンの時の「CWB」がめっちゃ可愛い

菅谷:えっ、何?

片山:ふざけてる時がめっちゃ可愛い! なんか、ふざけてくるじゃん?

菅谷:ふざけてない。

片山:ふざけてるよー。ふざけてるって言うとアレだけど、こうやって触ってくるじゃん。

菅谷:ちょっ、なんかボディタッチが多い人みたいじゃん。

片山:そう、ボディタッチが多いんだ!?

菅谷:失礼だよー。

片山:ボディタッチが多い!

菅谷:多くない、普通!

片山:いや、嬉しいんだけどね。ギャップがすごい子! いいことだよ、ギャップがすごいのは。

菅谷:とってもいいこと!!

片山:切り替えができるっていうことだからね。かこちゃんは、そんな感じでギャップがすごい子です!

■ かこちゃん「ゆうゆがかまってくれない」

――じゃあ、かこちゃんから見たゆうゆさんは?

菅谷:私から見たゆうゆは、そうですね…見た目が大分、子供っぽかったりするんですよ。けど、意外と考えてる事は大人だなって思います。

片山:大人でしょ! 正論を言ってると思う。

菅谷:喋ってると、私の方が年下みたいなんですよ。「ゆうゆー」って行くと、「なーにー?」みたいな。

片山:「なーにー?」じゃないから!

菅谷:楽屋だとノッてくれるのに、ファンの前だと照れて。

片山:だって、恥ずかしいじゃん。

菅谷:そうなんですよ。照れてるんです。照れて、かまってくれないんです。

片山:やだ、恥ずかしいんだもん。

――人前ではクールを気取ってるんですね。

片山:そう!

菅谷:そうなんですよ! 楽屋だとさ。

片山:ちょっと、大人を気取ってるから。ファンの前ではね。

菅谷:はい!

片山:だけど、たまにそういうのを見せるのがいいじゃん(かこちゃんに触る)。

菅谷:触んないで!(笑)

片山:ヒドいー!

菅谷:いつもは違いますよ! 私が触っても、「かこちゃん、やめて!」って言われます。そんな感じです。ゆうゆツンデレなんです。

片山:そうだね。

菅谷:私も今まで、よくツンデレってメンバーに言われてましたけど、ゆうゆも何気にツンデレなんですよ。

片山:うん。

菅谷:隠れツンデレ

片山:自分でも分かるから、ツンデレだなって。

菅谷:分かる?

片山:うん。

菅谷:私、分かんない!

片山:ツンデレだよ。

菅谷:分かんないのに、みんなにツンデレって言われますね。ツンツンも、デレデレもしてる気はないんですけど。

片山:デレデレはしてる!

菅谷:いや。それはさー、楽しんでるの!

片山:いいこと!

菅谷:ナウを楽しんでるの。

片山:今を楽しんでる?

菅谷:そう!

ゆうゆツンデレ、かこちゃんは…ヤンデレ!?

――ツンデレユニットとして歩き出しますか?

菅谷:大変じゃない? ツンばっかりだったら、大変だよ。ファンがついてこなくなっちゃう。ツンツンユニットになっちゃうじゃん。

片山:それは嫌だね。

菅谷:ちょっと頑張ろう!

片山:デレデレユニットも嫌じゃない?

菅谷:デレデレも嫌なので、バランス良くツンデレでいこう! 頑張ります!

片山:響きも良い!

――片方ヤンデレになってみるとか?

片山:ヤンデレではないよね?

菅谷:私、病んだことないかも。私、みんなに「病んでるね」って言われることがあるんですけど、「病んでる」っていう言葉の意味もよく分かってなくて。

片山:落ち込んでるってことだよ。

菅谷:落ち込んでるは、病んでるに入らないよ。

片山:何かに落ち込んでるは中くらいで、病んでるはもう底!

菅谷:じゃあ、私は落ち込んでるに入ると思います。私、大きな事があるとTwitterに書くんですけど、すごい病んでるってファンの人からめっちゃ言われて。

片山:いつ?

菅谷:あの、夏フェスが全然決まらなくて、私が病んでるって「地下アイドルまとめ」に載って。

――あっ、それ見た気がします。

片山:何でみんな知ってるの?

菅谷:「病んでるなー」みたいなツイートをされてたりして。前向きな事をつぶやいてるのに、病んでるって言われるんですよねー。醸し出す雰囲気が、病んでるのかな?

片山:病んでるオーラが?

――あと、言葉のチョイスが重いとか?

菅谷:それは確かにあるかもしれないですね。私、思った事をオブラートに包めないんです。

片山:何、オブラートって? 良い感じにってこと?

菅谷:そうそう。やんわりと、ジワッと伝えるってこと。それができなくて、直球で言っちゃうんです。今のファンの人はそれがいいって言ってくれるんですけど、隠さないので。でも、いつもの私を知らない人からすると、病んでるってなっちゃうのかなって思います。

片山:初めて見る人は「病んでる」って思うのかもね。

菅谷:そうだね。でも、病んではない。

――チェキの時も、病んでる感を出すことありますか?

菅谷:チェキの時は「ウェーイ!」って感じだよね。

片山:うん、ワチャワチャして。

菅谷:真面目な時だけです、病んでるって言われるのは。

――ヤンデレでも、ツンデレでもいけそうですね。

菅谷:ないです! 私は違います!! 断固として!!! ゆうゆツンデレ(笑)

片山:ツンデレ! でも、ツンツンじゃないからまだいいんじゃない?

菅谷:そうだね、デレがあるから。

片山:デレがちゃんと入ってるからね。

■ 2人は結構しっかり者!?

――グループにはこれまで、しっかり者の方がいらっしゃいましたが、2人でやっててどっちがちゃんとしてるとかありますか?

菅谷:なくない? どっちもフワーっと、「やりたい事やって!」みたいな。

片山:やりたい事やって?

菅谷:自分のペースで進めていくっていう感じだよね。

片山:…うん。

菅谷:えっ、そう感じてるの私だけ?

片山:どういう意味か分からなかった(笑)

菅谷:あんま気を遣わないんで、「自分がこれやる!」って時はやるよね。

片山:意志を貫いてるってこと?

菅谷:うん。別に相手がこうだからとかで、曲げることはなくない?

片山:うん。

菅谷:私だけ?

片山:話の意味が理解できなくて…。

――ライブの時、どっちかが着替えが遅いとか、急かすとかありますか?

菅谷:それはないですね。

片山:早いと思う。

菅谷:早い人たちが残った。

片山:怒られない。

菅谷:自分たちで決める事は、ちゃんと決めるよね。「何時からは、これをやる!」とかは、ちゃんと自分たちで決めるね。

片山:イエス

――ゆるくやってても、そういうところはちゃんとしてる感じなんですね。

菅谷:そうですね。やる事はやってます、最低限! それ以外はね、いつもどおり。

片山:フリー

菅谷:遊んでます。

キャンディzooゆうゆ&かこちゃん、イマドキJKの流行を教えてくれる! へと続く。同記事は7月14日(土)朝7時配信予定】(ザテレビジョン

2人体制で新たなスタートを切ったキャンディzooのミーアキャット担当・ゆうゆ(片山結愛、右)とペリカン担当・かこちゃん(菅谷夏子、左)インタビュー第2弾