独自の人工知能を利用したデータ分析サービスを提供する株式会社ハカルス(本社:京都市中京区、代表取締役:藤原健真)では、2018年6月1日付けで、滋賀大学データサイエンス学部教授 河本薫氏がアドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

河本氏は大阪ガス ビジネスアナリシスセンター所長として、データ分析を企業の意思決定に活かす組織づくりに尽力、日経情報ストラテジーが選ぶ初代データサイエンス・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。また、著書『会社を変える分析の力』(講談社現代新書)が話題になり、多くの講演やメディア出演を行うなど、我が国におけるデータサイエンスの発展に寄与されています。
本年度より河本氏は滋賀大学データサイエンス学部教授に着任し、ビジネスの現場で培った生きたノウハウを伝承し、大学教授の立場から産学連携を推進していくことになりました。

ハカルスではこの度の河本氏のアドバイザー就任をうけて、ビジネス向けデータ分析サービス基盤構築の推進や滋賀大学をはじめとする学術研究組織・コミュニティとの連携強化を図ってまいります。

■河本薫氏プロフィール
<略歴>
1991年3月 京都大学大学院工学研究科 応用システム科学専攻を修了
1991年4月 大阪ガス(株)入社 商品技術開発部に配属。 世界初の家庭用ガス吸収式冷暖房機の開発に従事。
1998年7月 米国ローレンスバークレー国立研究所 Energy Analysisチームの客員研究員
2000年6月 大阪ガス(株)復社
2001年11月 データ分析の専門チームに異動。以来、「故障予知」、「故障診断」、「アクセスログ解析」、「市場価格リスク計量」、「エネルギー需要予測」、「車両配置」、「配船計画」、「顧客ターゲティング」、「エリアマーケティング」、「電力価格予測」、「省エネルギー診断」、「シフトスケジューリング」など、様々なデータ分析に関わる。
2011年4月 データ分析の専門チーム*の所長に着任(*正式名称は、ビジネスアナリシスセンター)。9名のデータ分析専門家を率いる。
2018年3月 大阪ガス(株)退社
2018年4月 滋賀大学に赴任 現在 滋賀大学データサイエンス学部教授 兼 データサイエンス教育研究センターセンター長

<受賞歴>
2005年8月 ECEEE Summer Study Best Poster in the category of Most Informative Poster
2006年6月 エネルギー・資源学会 第10回茅奨励賞
2007年6月 日本ガス協会論文賞
2012年3月 日本オペレーションズ・リサーチ学会実施賞(大阪ガスとして)
2013年9月 日経情報ストラテジーが選ぶデータサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー
2014年3月 日本データマネジメントコンソーシアム データマネジメント大賞(大阪ガスとして)
2015年11月 企業情報化協会 IT総合賞(大阪ガスとして)
2015年11月 情報処理学会 デジタルラクティス論文賞
2016年10月 情報化促進貢献 経済産業大臣賞(大阪ガスとして)

<著作>
会社を変える分析の力 (講談社現代新書・2013年7月)
最強のデータ分析組織 (日経BP・2017年11月

株式会社ハカルスについて
株式会社ハカルスの概要】
本社:  京都府京都市中京区町頭町112番地 菊三ビル3階302号室
設立:  2014年1月14日
資本金: 2億1,470万円(資本準備金含む)
URL: https://hacarus.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
電話:075-708-5516 メール:pr@hacarus.com

配信元企業:株式会社ハカルス

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