デロイト トーマグループ東京都港区、CEO 永田高士 以下 デロイト トーマツ)は、アジアパシフィック地域(以下、AP地域)のデロイトの他のメンバーファームと共に、新たにDeloitte Asia Pacific(デロイト アジア パシフィック 以下、デロイトAP)を設立します。デロイトAPは、日本(デロイ ト トーマツ)のほか、中国、オーストラリアニュージーランド東南アジアインドネシアマレーシアシンガポールフィリピン、タイ、ベトナムミャンマーカンボジアラオスブルネイグアムを包含)の5つのメンバーファームが参画して、本年9月1日に設立される予定です。

 デロイト トーマツを含む5つのメンバーファームは、各国・地域での従来からの経営体制を保持しつつ、デロイトAPを通じて、AP地域での連携を強化します。域内の総勢4万4,500人にのぼるプロフェッショナルの広範な専門能力を集約し、これまで以上に一体的に活用・展開すると共に、以下のテーマに焦点を当てて、向こう3年間にわたりAP地域全体で総額321百万米ドル規模の戦略投資を実行する計画です。

革新的で質の高いサービスの開発・展開を進めると共に、AP地域内で提供するサービスの一貫性を高め、サービス品質の一層の向上を追求します。これにより、国・地域の枠を越えたシームレスなサービス提供体制を一段と強化します。
  • 監査品質の一層の向上と均質化:
AP地域全体として、より高品質な監査の実施に注力し、各国固有の法令等を尊重しつつ監査品質の高度な均質化を目指します。
  • 人材の採用・育成の加速:
AP地域全体として、優秀な人材を積極的に採用し、多様なキャリア成長機会を提供することで、次世代リーダーの育成を加速させます。

 デロイト トーマグループCEOの永田高士は、デロイトAPの設立に関して次の談話を発表しています。

アジアパシフィック地域は、世界で最も高い経済成長ポテンシャルを有する地域の一つであり、デロイト トーマツの主要なクライアントである日本企業にとっても、戦略的な重要性がきわめて高いマーケットです。この地域全体で高品質でシームレスなサービス提供体制を強化することにより、グローバル展開を加速するクライアントの持続的な成長をさらに力強く支援していきます。また、デロイト トーマツとして、このような国・地域の枠を越えたビジネス展開をリードできる質の高い人材の採用と育成にも、より一層注力していく方針です。」

配信元企業:デロイト トーマグループ

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ