また1人、世界のスーパースターJリーグピッチに立とうとしている。

サガン鳥栖7月10日(火)、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの電撃加入を発表。背番号は慣れ親しんだ「9」に決まった。

トーレスといえば、アトレティコ・マドリ―ド(スペイン)、リヴァプールチェルシーイングランド)、ACミランイタリア)といったビッグクラブを渡り歩いた快足ストライカースペイン代表としても2003年から通算110試合に出場し、2010年のW杯南アフリカ大会では母国の優勝に大きく貢献している。

トーレスチームの加入に際し、以下のようにコメントしている。

「本日、私の新天地を発表させて頂きました。サガン鳥栖ファンサポーター会いたいです。サガン鳥栖ユニフォームを着て、ベストアメニティスタジアムで会えるのを楽しみにしています。みんなで新しいスタートを切りましょう!」(一部抜粋)

次のホームゲーム7月22日(日)となり、早ければこの日に初お披露目となる可能性がある。また、これでJリーグには現在ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタと、元ドイツ代表ルーカス・ポドルスキに続き、W杯優勝メンバーが3人も在籍していることになる。スタジアムへ足を運び、世界トップクラスプレイを生で体感しよう!

サガン鳥栖に電撃加入した、元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレス(左)