株式会社エフエム東京(代表取締役社長:千代勝美)が中心となって設立したi-dio(V-Lowマルチメディア放送)の事業全般を推進する株式会社ジャパンマルチメディア放送(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:梅本宏彦)と、関東・甲信越ブロックにおけるi-dioソフト事業者である東京マルチメディア放送株式会社(代表取締役社長:藤 勝之)は、デジタル放送の特徴を生かした地上波放送初のハイレゾ級音声放送フォーマット「i-dio HQ」での放送を、2018年7月23日(月)に開始します。
これに先立ち、放送音質をご体験いただける先行視聴ブースを、ポータブルオーディオ機器展示会「ポタフェス2018 SUMMER」(東京・秋葉原 7月14日・15日開催)にて展開いたします。


◆「i-dio HQ」とは


CDを超える高解像度の音声データハイレゾ音楽)はリアルな再現性が特徴ですが、データ量が多いため、従来の放送フォーマットでは放送することができませんでした。新放送サービスi-dioは、高音域を低音域から生成するSBR技術を採用することで、96kHzサンプリング HE-AACフォーマットハイレゾに迫る地上波最高音質の放送「i-dio HQ」を可能としました。


◆先行試聴ブースを「ポタフェス2018 SUMMER」(7/14・15秋葉原)に設置

詳しい番組内容は放送開始日までにお知らせいたしますが、いち早く、i-dio HQの高音質をご体験いただける試聴ブースを、2018年7月14日(土)・15日(日)にベルサー秋葉原(東京・秋葉原)で開催される「ポタフェス2018 SUMMER」に設置いたします。
会場では、i-dio HQで放送予定の番組を先行試聴いただけるほか、i-dio HQに対応した「kiwi player」のデモも実施いたします。ポタフェスについては https://www.paudiofes.com/ をご覧ください。

くわしくは、i-dio HQ特設サイト http://www.i-dio.jp/hq/ をご覧ください。

新放送サービスi-dioは、今後も高音質デジタル音声放送、自治体向け防災情報伝達システムV-ALERT、デジタルデータ放送などを通じて、多彩な手段による地上放送波の利活用を推進してまいります。

参考資料

■新放送サービスi-dioとは  http://www.i-dio.jp/
新放送サービスi-dio(アイディオ)は、2016年7月より全国で本格放送を順次開始している、デジタル放送サービスです。高音質デジタル音声と多様な連動データ放送を特徴とした、BtoC向けのデジタルラジオサービスのほか、BtoB用途にIoT機器・デジタルサイネージ等向けのデータ放送を、BtoGGovernment)市場には自治体向け防災情報伝達システム「V-ALERT」を提供しています。

株式会社ジャパンマルチメディア放送、株式会社VIP、東京マルチメディア放送株式会社について
株式会社ジャパンマルチメディア放送(JMB)は、エフエム東京、産業革新機構、日本政策投資銀行、ジグノシステムジャパンフェイスパーク 24 など、35 社が資本参加する i-dio(V-Low マルチメディア放送)事業全体を推進する持株会社です。2017年6月27日に、BIC株式会社から社名変更いたしました。
i-dioは、株式会社ジャパンマルチメディア放送の子会社である、ハード事業者の株式会社VIP(ヴイアイピー)が放送局のインフラを提供し、東京マルチメディア放送株式会社が関東・甲信越広域圏の放送サービスを各コンテンツプロバイダに対して提供しています。東京マルチメディア放送株式会社は、JMB子会社です。
http://bic.v-low.jp/


配信元企業:株式会社エフエム東京

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