イブニング新人賞出身の新鋭・松浦だるまが“美醜”をテーマに描いた同名人気コミック実写化し、今をときめく二大若手女優・土屋太鳳芳根京子のW主演で9月7日(金)に公開される映画「累 -かさね-」より、ディープインパクトメインビジュアルが解禁された。

【写真を見る】キスでビジュアルが反転! 表情の変化がすさまじい…衝撃カット

先日、神秘のハスキーボイスを持つ女性シンガーAimer(エメ)が主題歌を担当することが発表され、同時に最新予告映像が解禁。すると、そのあまりにもインパクトの強い内容に「鳥肌もの…」「2人の演技がすごすぎ!」「早く見たい!」と大きな反響が上がった。

そんな中、このたび衝撃的な本作のメインビジュアルが解禁となり、7月13日より全国の映画館にてメインビジュアル版のチラシ掲出が開始した。

キスをして顔を反転させる「累」と「ニナ」にちなみ、「表」と「裏」反転させてもメインビジュアル両A面チラシとなっている。

片面が「美しいだけで、幸せですか?」「醜いだけで、罪ですか?」という衝撃的なコピーに囲まれ、顔を寄せ合う土屋と芳根の美しくも妖しいインパクトのあるビジュアル

もう一方では、同じ構図の2枚の写真が並べられ、土屋と芳根の顔がキスをして、顔が入れ替わっていることが分かる、「累 –かさね-」の世界観を1枚で表現した不思議なビジュアルだ。

どちらの面も美しくダークな雰囲気を持つ、唯一無二のビジュアルとなっている。 

衝撃の予告編映像に続き、劣等感と欲望が渦巻く予測不能の女のドロドロバトルを体現したビジュアル

これまで二人が演じてきた清らかで美しいキャラクターとはまた一味もふた味も違う、新境地を開く“魂の演技”にますます期待が高まる。(ザテレビジョン

映画「累 -かさね-」でW主演を務める芳根京子と土屋太鳳(写真左から)