株式会社茶酵素本舗(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:青柳 貴士)は、2015年6月に発売した発酵ドリンク「茶酵素」をリニューアルし、より手軽にお腹の健康をサポートできるパウダー状商品「茶酵素 植物性乳酸菌ラブレ含有」として2018年7月13日(金)に発売します。


「茶酵素本舗」HP: https://chakouso.com/

リニューアルの背景 ~腸の働きを最大限に高める食事法「シンバイオティクス」に着目して~

 近年、日本人の腸内環境は食の欧米化により乱れ、体調を崩す人が増えてきていると指摘されます。それゆえ、腸内環境を整えるヨーグルトや納豆といった発酵食品、善玉菌を増やすオリゴ糖、食物繊維などを積極的に摂取する人が増えています。また最近では、それらをバランスよく含む食事や機能性食品を摂取して腸内環境にアプローチするシンバイオティクス※1という食事法が注目を集めています。
 今回、茶酵素本舗ではそうしたニーズの高まりに応え、シンバイオティクスに着目した製品を開発しました。開発にあたっては、2015年6月の発売以来ご好評いただいていた発酵ドリンク「茶酵素」で使用した農薬不使用の日本茶をベースに甘さのない抹煎茶風味の配合を行い、より持ち運びやすく、様々な飲み方ができるよう粉末タイプの「茶酵素 植物性乳酸菌ラブレ含有」として生まれ変わりました。おなかの健康を守るとともに、身体本来の力をさらに高めるための食品を目指しています。
※1:ここでは乳酸菌乳酸菌を応援するオリゴ糖や食物繊維を一緒に摂取するような食事法を指す。

■新「茶酵素」商品特長 ~ラブレ菌とオリゴ糖、希少な農薬不使用茶、40種の植物酵素を配合~
 新しい「茶酵素」には、京都の伝統的な漬物「すぐき漬」から発見された乳酸菌「ラブレ菌」と、甜菜からとれる天然のオリゴ糖、20年以上農薬不使用の京都・宇治和束産の在来種「こまかげ」から採れた茶葉40種の植物の酵素を配合。日本人に合う昔ながらの伝統的な組み合わせが、おなかの健康を強力にサポート。粉末タイプなので水に溶かすだけでなく様々なメニューアレンジでき、簡単に美味しく栄養を摂取することができます。


<商品特長>
1.植物性乳酸菌ラブレを配合
 「茶酵素」は付属のスプーン1杯分2g当たり3億個の生きた「ラブレ菌」を配合。ラブレ菌は塩分や酸度の高い漬物という過酷な環境下で生まれ育った植物性乳酸菌で、それを生きたまま摂り入れることで健康維持に役立つのではないかと期待されています。また、善玉菌(乳酸菌)を応援する働きがある「オリゴ糖」も配合。甜菜由来の天然のオリゴ糖を採用しました。本商品により、メディカル分野でも注目されている、乳酸菌とオリゴ糖・食物繊維を一緒に摂取する食事法「シンバイオティクス」を手軽に実践できます。
2.農薬不使用の京都和束産の抹煎茶を使用
 有名な京都のお茶・宇治茶の中でも、特に高値で取引される地区「和束(わづか)」。標高が高く寒暖差ある好立地で、お茶のエスプレッソとも称されるほど濃い味が特徴の茶葉が採れます。「茶酵素」には、同地区の貴重な在来種「こまかげ」から採れた茶葉を配合。1997年から20年以上も農薬不使用の畑で栽培され、安心して摂取できます。乳酸菌だけでなく、健康にいいといわれる茶カテキンの栄養を同時にとれるのも嬉しいポイントです。


3.40種類の植物の酵素
 明日葉(アシタバ)、松葉独活(マツバウド)、緑葉甘藍(リョクヨウカンラン)、花甘藍(ハナカンラン)、紫馬肥(ムラサキウマヤゴシ)、和蘭芥子(オランダガラシ)、火焔菜(カエンサイ)、縞綱麻(シマツナソ)など40 種の植物の発酵エキス(酵素)を配合。発酵の力を借りて植物から栄養素を補います。
=ギフトにも最適な高級感あるBox入り=
包装パッケージには京からかみのデザインを採用しました。手触りのいいBOXはシンプルな中にも高級感を感じさせる落ち着いた雰囲気で、大切な方へのギフトにも最適です。商品特長を記載したリーフレットも付属します。

【商品概要】
商品名:茶酵素 植物性乳酸菌ラブレ含有
価格:4,320円(税込)
内容量:62g
原材料名:ビートオリゴ糖(ラフィノース、ショ糖)、緑茶パウダー乳酸菌末、植物発酵エキス
賞味期限:製造から2年
保存方法:高温多湿及び直射日光を避け常温で保存してください


<会社概要>
会社名   株式会社 茶酵素本舗
代表    代表取締役会長 CEO 寺山 隆一
      代表取締役社長 COO 青柳 貴士
設立    2014年12月
所在地   東京都千代田区三番町1番地13
電話番号  0120-187-333(商品に関するお問合せ)
FAX番号  03-3239-8400
URL     https://chakouso.com/

配信元企業:株式会社茶酵素本舗

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ