本日7月13日発売のヤングアニマル14号では、6月に休刊したヤングアニマル嵐(ともに白泉社)からの移籍連載6本が一挙にスタートした。タイトルは「魔女は三百路(みおじ)から」「ただ離婚してないだけ」「Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士(ペット)として暮らしてます」「まりこさんの恍惚ごはん」「柔のミケランジェロ」「えびがわ町の妖怪カフェ」。

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原田重光と松本救助のタッグによる「魔女は三百路から」は、大企業のOLとして働く300歳の魔女・黒川御影のおひとり様コメディ。本田優貴「ただ離婚してないだけ」では、ストーカーと化したセフレを殺してしまった夫婦の、異様な日常が描かれる。東雲太郎「Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士(ペット)として暮らしてます」は、銀翼のぞみが小説投稿サイト小説家になろう」にて発表している同名小説を原作としたコミカライズ作品だ。

また酉川宇宙「まりこさんの恍惚ごはん」は、「食べられません」が言えないドMの女上司とその部下の内緒の関係を描いたグルメコメディ。カクイシシュンスケ「柔のミケランジェロ」では、運動神経ゼロだが「人の重心が一瞬でわかる」という能力を持つ高校生・三毛蘭丈を主人公にした、下克上柔道ストーリーが展開される。上田信舟「えびがわ町の妖怪カフェ」は小学3年生のまなを軸にした物語。まなは幽霊や妖怪が見えるため、母親から気味悪がられ、田舎の親戚の元に預けられることに。まなの田舎ライフが描かれていく。

※記事初出時、雑誌の号数に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

「ただ離婚してないだけ」イラスト