BaseLayer株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 :競仁志、以下BaseLayer)が日本向けPR・マーケティング・コミュニティマネジメントを担当している、広告主とメディアを直接繋ぐ広告プラットフォーム「Kind Ads (カインドアズ)」が日本初上陸いたします。
 今回の上陸を機に、日本マーケットへの認知拡大とKind Adsラットフォームの普及を目指します。

■Kind Ads (カインドアズ):https://kindads.io/ja-JP/Home/Home


■Kind Adsカインドアズ)
 イーサリアブロックチェーンを活用した広告プラットフォーム「Kind Ads」。Kind Adsを活用すれば、広告主とメディアは直接つながることができます。Kind Adsは、Kind Adsユーザーによってどのくらい信頼されたかをベースに、メディアランク付け。広告主は、ランク化されたスコアを基準にメディアを選定し、広告主が狙う場所において最も効果が高いメディアの広告を載せることで、広告効果を最大化することが可能になります。今までの広告では仲介者によって30%以上もの仲介手数料が発生するのが普通でしたが、Kind Ads を利用すれば、仲介者の中抜きの心配がないために、広告主はお金の節約になり、メディアは今までよりも多くのフィーをトークンとして即座に得ることが可能です。さらに、ブロックチェーン技術の利点である、ユーザーのプライバシーとデータの保護力を活用し、無関係な広告が出現することなくWEBの閲覧を可能にしました。加えて、コンテンツを見る側のユーザーにもメリットがあります。ユーザーもプッシュ通知を受け取るか否かを選択でき、受け取ることを選択すれば、トークンとしてフィーを得ることができます。トークン化された報酬プールは、サイト運営者、ユーザー、*アプリパートナーに毎日割り当てられます。

<Kind Adsの特徴>
電子メールやプッシュ通知などの技術を介して関連性の高い広告を表示することが可能。
ユーザーは、自身のデータがどのように利用されるのかを指定することができます。
 第三者がデータを利用することを了承すると、トークンによる報酬を得ることができます。
メディアは広告主に直接アクセスが可能。
・広告主は、ユーザーによるメディアランク付けに基づいて、メディアを見つけ、
 最も効果が高いメディアの広告を運営することが可能。
トークン化された報酬プールは、広告主、ユーザー、*アプリパートナーに毎日割り当てられます。

*アプリパートナー:広告掲載を可能にするための技術を提供している技術提供者

デジタル広告費、前年費15.2%増の裏には不要広告の存在!
 Googleへ不要広告50億件を超えるフィードバックあり
 電通が発表した「2017年 の日本の広告費」によると、総広告費は6兆3,907億円、内インターネット広告費は前年比15.2%増の1兆5,094億円と急速に伸びています。(参照:電通「2017年 日本の広告費」)しかし、市場拡大の裏には、ユーザーが必要としない広告の増加も懸念されています。

 Googleが発表した、繰り返し表示される不要な広告を消す機能”リマインダー広告をミュートできる機能”では、広告の右上にある非表示を表す「x」ボタンで、その広告を表示させなくすることができます。Googleがこの機能を発表して以来、”関連性がない”とユーザーに判別された無関係な広告として、50億件ものフィードバックが集まったようです。Googleはより快適なネット環境実現のため、集まったフィードバックを元に100万円の不要な広告をGoogleの広告ネットワークから排除しました。(参照:Google「広告設定の新機能による高度なコントロール」)無関係な広告をなくすことで本来の広告効果を最大限に引き出し、ユーザーストレスレスなネットライフに繋がりそうです。

■運営会社 概要
会社名  : BaseLayer株式会社
所在地  : 渋谷区千駄ヶ谷3-14-5 第16スカイビル4階
代表者  : 代表取締役 競仁志
事業内容: 海外ブロックチェーンプロジェクトの日本向けPR・マーケティング・
      コミュニティマネジメントをワンストップで提供
TEL   : 03-5775-1313
MAIL  : info@baselayer.asia
URL : http://www.baselayer.asia/

配信元企業:BaseLayer株式会社

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