東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)は、横浜美術館で開催される展覧会「モネ それからの100年」とのコラボ企画として、特別料理教室光の画家~モネの食卓~東京ガス横浜ショールームで開催します。この料理教室は横浜美術館学芸員による展覧会に関するミニレクチャー付きです。
 8月にも「モネ それからの100年」とコラボした親子料理教室を開催しますが、9月は大人向けに開催します。8月1日から申込みの受付を開始します。


 印象派を代表する画家クロード・モネが、画業の集大成となる《睡蓮》大装飾画の制作に着手してから約100年。ひたすらに風景を見つめ、描き続けたモネの作品は、今日にいたるまで私たちを魅了してやみません。
【会期】2018年7月14日(土)~9月24日(月・休)
公式サイトhttp://monet2018yokohama.jp

 一方、東京ガスが料理教室を始めたのは1913年(大正2年)。それから100年以上、進化するガス調理機器の機能性を紹介するとともに、毎日の食事づくりに役立つレシピや調理法の提案を通して、炎の調理のおいしさを伝え続けています。

 “100年”でつながった「モネ それからの100年」展と東京ガスの料理教室。この特別料理教室では、モネにちなんだシンプルな田舎風料理を中心に、光をイメージした色彩豊かに仕上げた料理をご紹介します。横浜美術館学芸員による展覧会に関するミニレクチャー付きです。食事や庭園を愛したモネの世界をお楽しみください!

開催概要
■ 名称:特別料理教室「光の画家~モネの食卓~」
メニュー
 ○ポークグリルのフォワイヨ風~庭園サラダ添え~
  フランスの家庭では欠かせないオーブン料理。モネは自ら狩りに出掛けるほどで、肉料理も大いに好みました。モネが愛した庭園をイメージしたサラダと共に盛り付けます。
 ○田舎風にんじん
  オレンジが鮮やかなにんじんに3種のハーブをきかせ、野の香りを感じさせる素朴な甘さの田舎料理。
 ○リーキとジャガイモスープ
  モネは庭園で野菜やハーブを育て、特定の野菜は農家から取り寄せていました。野菜の甘さや美味しさを感じられるスープです。
 ○ガトー・オ・ショコラ
  モネはガトー・オ・ショコラを愛しており、モネのレシピノートにも掲載されています。
 ※バケットと珈琲または紅茶がつきます。
■ 開催日時:2018年9月12日(水)10:30~13:00
■ 開催場所:東京ガス横浜ショールーム神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK ISみなとみらい4F)
■ 参加費用: 5,260円(材料費、税込)
 ※受講料には横浜美術館で開催の展覧会「モネ それからの100年」観覧料(一般)を含みます。
■ 申込期間:2018年8月1日(水)~8月15日(水)
■ 対象:一般(16歳以上)
■ 募集人数: 32名
■ 申込方法:インターネットまたはハガキでお申込みください。 http://www.tg-cooking.jp/read.php
 ※応募多数の場合は抽選となります。
■ 問合せ先:東京ガスコミュニケーションズ内 東京ガス料理教室事務局
TEL 03-5405-7068(月~金 10:00~17:00、土・日・祝休み)

配信元企業:東京ガス株式会社

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