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ジュラシック・ワールド/炎の王国』がいよいよ2018年7月13日の本日より公開!そんな中、タイトルの通り、『ジュラシック・ニューワールド』が存在するので本日はそちらをご紹介!ちなみに…B級映画ではありません!

『ジュラシック・ニューワールド』って何?

映画『アルマゲドン』から派生して『アルマゲドン○○』的な映画がたくさん制作されたりと、パロディだったりB級だったりがどんどんできるのは一つの様式美ですが、『ジュラシック・ニューワールド』は決してそういうものではございません。

実はこちら、テレビシリーズでして、カナダイギリスが製作。2012年から2013年にかけて北米Syfyチャンネルで放送されたものなんです。

ちなみに原題は『Primeval: New World』ですので、『ジュラシック・ニューワールド』という邦題の狙ってる感に関しては半永続的に物議を醸し出されることでしょう…苦笑

そんな『ジュラシック・ニューワールドですが、ざっくりと概要をいうならば、「時空を超えて恐竜たちが人間に襲いかかるSFアクション超大作!」といったところでしょう。

低予算なんてことはなく、がっつりと資金を投入しており、クオリティも申し分なしです。

サスペンス性が抜群で最後まで見たくなる!

ドラマの舞台はカナダバンクーバーです。巨大不明生物による襲撃事件が発生することからドラマがどんどん展開。
※『シン・ゴジラ』の話ではありません。

すると主人公エヴァンが何とラジオ電波から時空の亀裂を発見。恐竜の住む太古の時代と現代とが繋がっていることに気付くのでした。

となると事態はご想像の通りで…大変なことになるわけです。

襲いかかる恐竜たちとの戦いが繰り広げられつつ、その状況に乗じてあれこれ企む人間たちも登場。

ドラマシリーズということで、毎回恐竜だったり巨大な生物だったりが新たに登場し、次から次へと見せ場が生まれいていき、海外ドラマ特有の、「今日はここまでにしようと思ったけど、もう1話見よう!」という良いのか悪いのかわからない状況に陥ること間違いなしです。

試しに第1話から第3話までのあらすじをまとめます。多分その先が気になってきます(笑)

■第1話 新たな世界
古代に住む恐竜が現代のバンクーバーに現れる。人を襲う危険な捕食生物を追い、時空の亀裂を調査すべく、ある市民による特殊部隊が結成される。
プテラノドンバンクーバーのダウンタウンスカイダイバーに襲いかかる。一方スタンレー・パークにはユタラプトルが現れ、訪れた旅行者が襲われる。発明家のエヴァン・クロスは、捕食生物のエキスパートのディラン・ウィアーとともに、古代生物らが時空を超えてやってくる時空の亀裂を発見する。この異常現象も、エヴァンにとっては初めてのことではなかった。6年前にアルバートサウルスに襲われた事件をきっかけに、エヴァンは亀裂研究を始め、これまで何度も世界を救ってきたのだった。

■第2話 シシトル
エヴァンとマックが先住民の街の近くの海に現れた大蛇の追跡に向かう。ディランは、エヴァンの特殊部隊に入隊すべきか、決断を迫られる。
油田で働く2人の作業員の遺体が、海岸近くで発見される。それは巨大なウミヘビによるものであった。ディランは、その地域に住む未確認動物学を学ぶ青年・レオから大蛇の目撃情報を得る。レオは、それが先住民の間で信じられている伝説の生物〝シシトル”であるに違いないと訴える。エヴァンは、マックとトビ―とともに亀裂の探査機が指し示すポイントへと向かうと、そこでディランとレオに遭遇する。

第3話 空中の恐怖
ある貨物飛行機が飛行中に亀裂に飲み込まれ、姿を消したと聞きつけ、エヴァンとディランは乗員を捜索・救出すべく現場に向かう。2人は、亀裂の向こう側、古代に取り残された飛行機を発見するが、損傷したこの飛行機を使わなければ現代に戻れない。そこへ最悪なことに、肉食の巨大甲虫が彼らの飛行機を襲う。その頃、マックと警備員時代の同僚のサマンサが亀裂周りの警護を続けていると、そこに甲虫の女王が現れる。

気になってきたかと思います(笑)

よくレンタルDVD海外ドラマを見ると、次のエピソードが借りられてしまっていてやきもきすることもありますが、デジタル配信ならそんな心配なし!

下記の動画配信サービスで鑑賞することができますので、ぜひご覧になってみてください!

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