東京・丸の内で7月27日(金)から、毎年恒例夏の風物詩「大手町・丸の内・有楽町 夏祭り2018」が開催される。

【写真を見る】高さ約5メートルの「祭やぐら」を設置して行われる盆踊り

初日の7月27日(金)には、東京駅前の行幸通りで恒例の打ち水に加え、今年も高さ約5メートルの祭やぐらを皇居と東京駅をつなぐ行幸通りに組み、盆踊りを開催。東京音頭の元歌として知られる「丸の内音頭」をはじめ、代表的な盆踊りを実施するほか、大林素子さん出演のスペシャルプログラムも行われる。

丸ビルコンファレンススクエア(丸ビル8階)では持ち込みの浴衣無料着付けサービスのほか、手ぶらでも楽しめる浴衣有料レンタル(2000円)を実施するので、気軽に立ち寄ることができる。

また、会場には丸の内エリアの人気店舗による屋台も登場。かき氷焼きそばなど、お祭りの定番メニューなどがワンコインで楽しめる。

8月3日(金)には、昨年も好評を博した大人も楽しめる縁日が開催される。約40メートルテーブルカウンターが設置され、ヨーヨーや金魚すくいといった昔懐かしい縁日遊びに加え、今年は大手町エリアの人気飲食店と神田エリアの老舗店舗の飲食屋台が初出店する。

都内にいながら、日本の涼を感じられるイベント。気軽に立ち寄ってみては。(東京ウォーカー(全国版)・篠田)

恒例の打ち水(去年の様子)