モデルタレントの吉川ひなの(38歳)が、7月13日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に出演。歌手としても活動していた当時を振り返り、「あまりにも迷惑かなって辞めました」と語った。

モデル体型でありながら、天然かつアニメ声というギャップで人気を得ていた吉川だが、かつては「ハート型の涙」「ウサギちゃんSAY GOOD BYE」といった楽曲で歌手活動もしていた。ダウンタウンの歌番組にも出演したこともあったが、「あまりにも迷惑かなって辞めました」と告白。

吉川によると、自分ではきちんと歌っていると思って、歌の終わりに「ありがとうございました」と言ったら、マイクが入っていなかったことがあったという。吉川は「私、口パクしてたのか…って。大人の配慮だと思うんですけれど、傷つけないように」と語った。

Twitterなどのネットでは「吉川ひなののホットミルクて歌、けっこう好きだったなあ」「良い下手さかどうかはよくわからないけど、吉川ひなのの歌は好きだ」「下手なんだけれど耳に残るタイプだった」といった反応があるようだ。