ロナウドユベントス移籍でユニフォームはバカ売れ 専門家も観光客増加と予想

 レアル・マドリードからユベントスへの移籍が決まったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、早くもユベントスの本拠地トリノはロナウド到来による経済効果で好景気が見込まれているようだ。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

「トリノはクリスティアーノの街となった。もはやクレイジーになっている」と特集では伝えている。この好景気は2006年荒川静香さんが女子フィギュアスケート金メダルを獲得したトリノ五輪以来だという。

「今度はもっと経済効果が続くだろう」とロナウド特需は五輪景気をも超えてくると分析している。

 2017年トリオへの観光客は約120万人だった。だが、専門家は約10%の観光客増加を見込んでいる。当然活躍すれば、その数字は右肩上がりとなって増えていくことも予想される。

 すでに背番号7が記されたロナウドの新ユニフォームはバカ売れ状態のユベントス。トリノはスーパースター降臨の多大な恩恵を享受することになりそうだ。


Football ZONE web編集部)

ユベントスへの移籍が決まったクリスティアーノ・ロナウドだが、早くも本拠地トリノは好景気が見込まれているようだ【写真:AP】