7月13日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』を特集。アナウンサーが登場人物の名前を誤読してしまい、ネット上で話題になっている。

 8月17日公開予定の映画『銀魂2』。最新映像が解禁となったため『めざましテレビ』でもさっそく放送することに。6時42分ごろの番組ニュースで、軽部真一アナウンサーが映画の映像と共に「映画『銀魂2』の最新映像が公開です。主人公坂田銀時役の小栗旬さんや、菅田将暉さん、そして橋本環奈さんら前作と同じ顔ぶれに加え、新しく三浦春馬さんや窪田正孝さんといった新キャストも加わりパワーアップ」とナレーションを入れて説明していた。

 しかし、“坂田銀時(さかたぎんとき)”のことを“さかたぎんじ”と読み間違えていたためツッコミが続出。「今ぎんじって言わなかった?」「ぎんじって言ってたなwww」「軽部さん、その人はぎんときだよ!www」といった声がTwitter上に寄せられている。

「その後番組では、7時41分頃に再び『銀魂2』を特集。この時に軽部アナが先ほどのニュースで“ぎんじ”と読んでしまったことを謝罪しています。するとネット上ではさらなる盛り上がりとなり、『この読み間違いは公式でネタにされそうwww』『また良いネタができましたね』『空知先生のいじりに期待してます』『空知にネタを提供するとは、フジテレビやるじゃないか』といった声が上がりました」(芸能ライター

 漫画『銀魂』(集英社)の作者・空知英秋は、今までに実写映画『銀魂』に対してネタコメントを多く寄稿。17年に初めて実写化が決まった際には、「ちょっと豪華なコスプレ大会位の温かい目で見守ってくれると幸いです」と自虐気味に宣伝。今回の『銀魂2』に対しては「勘違いしてもう一発当てちゃおう的な雰囲気になっている大人たちがちゃんちゃらおかしくて、次こそ爆死だねって(堂本)剛と2人で笑ってます」とコメントしている。

「17年7月公開の映画『銀魂』は予想を大幅に上回る大ヒットを記録しました。興行収入は38.4億円で、17年の実写邦画の中ではナンバーワンです。今年の実写邦画は『万引き家族』が大ヒット中ですが、それを超えるポテンシャルは十分あるでしょう」(同)

 果たして『銀魂2』は、読み間違えされないほどの社会的大ヒットになるのだろうか。

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』オフィシャルサイトより