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【簡単に説明すると】
・「LINEトーク内容が運営に見られる」というデマが拡散
・実際は公式アカウントとのやりとりとスタンプ絵文字のみ
・訂正するも頑なに見られると主張

デマ拡散

LINEトーク内容をLINE社が自由に利用することに合意する項目が追加されたとFacebookTwitterで拡散し騒動となっている。

どういったことなのか? 設定にある「プライバシー管理」-「情報の提供」-「トークルーム情報」がオンになっていると運営に内容が見られてしまうと拡散。

かしこれはデマ。一般のアカウント利用者の内容を見ることは無く、これは公式アカウントとのトーク内容のことを指している。そもそもトーク内容は「Letter Sealing」機能をオンにしておけば運営でも絶対に閲覧することが出来ない。

既に7700リツイート、5400のいいねされておりほとんどの人がそのデマを疑うことなくLINE批判をしている。少数ながら「これは公式アカウントとのやりとりで関係無いよ」と否定するも、「本気で思ってる? LINE実装システム理解してる? 見てちゃうんだよ実は」と頑なに見れると主張。

同意画面にも「公式アカウントとのトーク内容」とハッキリ書かれているが、どうやらそれを読めていないようだ。

LINEの従業員もこれに悩まされているようで「一度拡散したデマは訂正するのが難しい」とのことだ。数日中に広報対応が行われ、場合によってはデマ拡散した人に対して何らかの法的措置が行われるかもしれない。

同意画面

デマを訂正

頑なに主張