マンチェスター・Cジョゼップ・グアルディオラ監督は、22歳のドイツ人MFレロイ・サネが「前進しなければならない」と考えている。イギリスメディアスカイスポーツ』が21日に伝えた。

 昨季イングランドサッカー選手協会(PFA)年間最優秀選手に選ばれたサネは2018 FIFA ワールドカップ ロシアドイツ代表に落選。失望したことを認めつつも、より強くなることを誓っていた。

 グアルディオラ監督はサネに、クラブと代表チーム両方において、期待を上回る価値を証明する挑戦を促した。

「レロイは、代表落選が彼をより強くしてくれていることを感じるべきだろう」

「彼はまだとても若く、2年後には欧州選手権があり、4年後にはまたワールドカップがある」

「代表落選は過去のことだ。代表チーム指揮官たちもベストを考え下した決断だと思う。レロイはそれを受け入れて前進しなければならない」

「彼はこれからドイツ代表チームを牽引するチャンスがある。まずは新シーズンで彼のクオリティを示す必要がある」