株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2018年8月7日(火)に、『ベトナム行ったらこれ食べよう!ー地元っ子、旅のリピーターに聞きました。』を刊行いたします。

大人気シリーズ『○○行ったらこれ食べよう!』に、"ベトナム"が登場!

北も南も絶対に両方行きたくなる!本気でうまいベトナムを紹介!!

南北に細長い地、ベトナム
部にある首都のハノイと、部の大都市ホーチミン市は、観光客にも人気の二大都市。

でも北と南では、"食文化"が大きく違うってご存知でしたか?

フォーを食べるなら、何といっても"ハノイ"が絶品!
"南部"の、甘辛い魚の煮付け「カーコートー」は、ごはんが何膳でもいけちゃう!
など、本書にはベトナム料理を、最高に美味しい状態で食べるためのヒントが満載。

これを読めばハノイホーチミン市、両方で食い倒れの旅がしたくなること間違いなし! ベトナム食文化に惚れ込み、現地に15年間暮らした料理研究家と、ベトナム全国を回りこの国の食や人々を撮り続けているカメラマン、2人のコンビによる、究極の「本気でうまいベトナム飯」本。
生春巻き「バインミー」などの定番料理から、「野草のライスペーパー巻き」そぼろあんかけ餅がゆ」など、ローカル度が高い(けど、うまい!)料理まで、全52品+αを一挙ご紹介します! 現地ではどんな食べ方をするの?
ベジタリアンにも人気の精進料理って?
路上のおやつはどんなものがある?
など、ベトナム旅を楽しむあらゆるコツが詰まった一冊です。

食堂で使えるベトナム語講座や、注文時に使える「指差しベトナム単語帳」もアリ!
ぜひこれをお供に、ベトナム二大都市の味を楽しんできてください♪
クレジット写真/西澤 智子

【目次抜粋】
麺もの
肉もの
魚介もの
おやつ
野菜もの
ごはんもの
小腹にドン

コラム:ベトナム南部・北部 こんなに違う食・文化・風土
コラム:みんなが知らないフォー七変化
コラム:真面目、だけどおもしろい?! 精進料理
コラム:どちらも試してみて! 青い果物・甘い果物
コラム:日本との共通点?! ベトナムの米文化
コラム:プルプルがおいしい フエ料理
コラム:路上はおやつ天国
コラム:いつでもどこでもコーヒー&お茶で一服
指指しベトナム語

【著者プロフィール
トミザワユキ
ベトナムホーチミン市に在住15年。現地で、ベトナム料理や食文化について学び、ベトナム料理教室運営にも携わる。2014年帰国後は、「ベトナム料理研究所」 として、関西を中心にベトナム料理のレッスンやイベント出店などを多数行う。

西澤 智子(にしざわ・ともこ
日本とベトナムを行き来するカメラマン。2008年よりホーチミン市に移住、2009年から2012年までをハノイで暮らした自称ハノイ派。生活道具も好きで「ベトナム道具市」を日本各地で不定期開催している。著書に『3泊5日のハノイ旅ガイドBOOK』(河出書房新社刊)。

【書籍概要】
書 名:ベトナム行ったらこれ食べよう!ー地元っ子、旅のリピーターに聞きました。
著 者:トミザワユキ、西澤 智子
仕 様:A5判、144ページ
定 価:本体1,400円+税
配本日:2018年8月7日(火)
ISBN:978-4-416-61874-5

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