相笠萌

(©講談社/ミスiD)

「誰かの明日を元気にできれば、それはもう誰かのアイドル」というキャッチコピーをもとに、2012 年からスタートした『ミスiD』。

その本年度の『ミスiD2019』のセミファイナリスト145名が、27日に発表された。

■そもそもミス「iDとは」?

そもそもミスiDとは何かと言うと、

ジャンルや枠組みに捉われず、新しい価値観スタイル を持った女の子を発掘し、育て、女の子の多様性と個性を応援するプロジェクト

というもの。過去には、ViViモデル玉城ティナや「神スイング」で話題の稲村亜美、また『ミスiD2018』では、スキャンダルで話題となったほのかりん、現役AV女優の戸田真琴なども受賞している。

そこで、今回しらべぇ編集部が注目した10人の女の子を紹介していこう。

■相笠萌(あいがさもえ)

相笠萌

(©講談社/ミスiD)

AKB48クールビューティ・相笠萌。キュートなルックスはもちろん、最近では舞台での活躍もめざましい彼女だが、今の「中途半端な自分」にコンプレックスを感じているという。

自分の殻を破るべく挑戦した本オーディション、どのように活躍していくか期待したい。

■川井優恵乃(かわいゆえの)

川井優恵乃(チュパカブラ)

(©講談社/ミスiD)

現役女子大生実業家・川井優恵乃。「可愛い子との扱いの差」の劣等感から美容整形を決意し、実際に「自分の顔面に350万円課金しています」と包み隠さずに打ち明ける姿は強く美しい

現在、株式会社Meilyの代表取締役を務め、「かわいい」への悩みを抱える女の子への手助けをしている彼女はグランプリに輝くのか。

■佐々木柚香(ささきゆか)

佐々木柚香

(©講談社/ミスiD)

SKE48のエステティシャン佐々木柚香。「自分らしくいられる場所はなんだろう」と考えた結果、芸能界で自分のできる美容の技術を活かして、自分にしかなれないタレントを目指していきたいと語る。

誰よりも「美」にこだわりのある彼女の躍進が楽しみだ。

■十味(とおみ)

十味

(©講談社/ミスiD)

ニコニコ動画踊り手からのネクストブレイクガール・十味。珍しい名前は、長野県東御市でのドライブ中にノリで決めたそうで、変換が大変で後悔しているとはにかむ。

今後、女優やモデルとして活躍していくために、グランプリを獲りたいと語る彼女の目は輝いていた。

■中明佑里花(なかあきゆりか)

中明佑里花

(©講談社/ミスiD)

中高生に人気のアプリ『TickTok』で8万人のフォロワーを持つ美少女・中明佑里花。自分が落ち込みやすい性格であり、その時にアイドルを見ることで元気をもらっていたという。

「私も誰かのそういう存在にれたらいいな」と本イベントにかける思いを語った。

■中野たむ(なかのたむ)

中野たむ

(©講談社/ミスiD)

アイドルで、現在女子プロレスラー&グラドル・中野たむ。特技はダンス・歌・絵・プロレス、そして花火師の免許まで持っているという個性があふれる彼女。

プロレスアイドルも大好きで、それを両立する新しいエンターテインメントを作りたいという願いは叶うのか。

■中森千尋(なかもりちひろ)

中森千尋

(©講談社/ミスiD)

女子高生ミスコン』関東グランプリ・中森千尋。アイドル顔負けのルックスを持つ彼女だが、目指しているのは声優。

また、「とくに意味はないけどインドでヨガの修行をしたい」と話す独特なオーラは、本オーディションにどう作用するのか気になるところだ。

■佑生(ゆうき)

佑生

(©講談社/ミスiD)

ジェンダーロールを超えた爽やかイケメン・佑生。歌やダンスが好きでアイドルになりたいという思いから、実際にオーディションに受かったものの辞退してしまった過去を持つ。

その時に母親に「ステージに立っているところが見たかった」と言われ、また後悔するのは嫌だという思いから応募に至ったという。

■莉音(りおん)

莉音(りーめろ先輩)

(©講談社/ミスiD)

avexグラビアオーディショングランプリ・莉音。一度休んでいた芸能界に再度憧れを抱き、本オーディションに挑む。

人見知りネガティブ、人前で話すのが苦手とコンプレックスを抱えているというが、アイドルになるためやれるところまで頑張りたいと意気込みを語った。

■相磯桃花(あいそももか)

相磯桃花

(©講談社/ミスiD)

現代美術家でバーチャルユーチューバー・相磯桃花。普段は作家をしながらイラストレーターとして働いているという彼女。

大人になって自分がキャラを作ってしまっていると感じ、もっと自分のしっかりしていないところやダメな面も見せていきたいとオーディションへ応募したという。

■本日から投票開始

なお、今後のスケジュールとしては、 27 日より「CHEERZ」「アー写ドットコム」のサイトオープンし、読者の投票開始。そして9 月下旬にはファイナリストが発表され、11月に都内にてミスiD2019発表イベント開催となる。

全員魅力的であることは確かだが、自分が惹かれた女の子を応援してみるのもいいだろう。

(文/しらべぇ編集部・ステさん

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