イングランドサッカー協会(FA)のマーティン・グレンCEO(最高経営責任者)は、イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督との契約延長について語った。イギリス紙『デイリーメール』が8月1日に伝えている。

 サウスゲート監督は、2018 FIFAワールドカップ ロシアイングランド代表の28年ぶりワールドカップベスト4進出に貢献した。

 グレン氏は、サウスゲート監督との契約延長を望んでいるが、プレミアリーグクラブと金銭面で競争するとこはできないとコメントした。

2020年以降も、サウスゲート監督と契約を結びたいと考えている。彼の才能は開花した。緊張感のある状況で素晴らしい仕事をしてくれた。彼は、我々が望む現代的な監督だ。彼ならイングランドをさらに強くしてくれるだろう」

「我々は、スタッフに給料を支払いたいと思っている。しかし、私たちの組織はマンチェスター・Uのようなクラブチームではない。プレミアリーグクラブとは、金銭的な面で争うことはできない」

イングランド代表を率いるサウスゲート監督 [写真]=Getty Images