8月30日(木)に『株式会社コナミデジタルエンタテインメント』から発売する『ウイニングイレブン 2019』の無料体験版が、8月8日(水)に配信される。それに先駆け、7日に株式会社コナミデジタルエンタテインメント内の本社ラウンジにて、『ウイニングイレブン 2019』メディア体験会、eスポーツメディア大会が開催された。

サッカーメディアゲームメディアテレビ局に、プロのeスポーツ選手も助っ人として参加して19チームが集い、2vs2協力対戦で行われたトーナメントには、超ワールドサッカー編集部も参戦。優勝を懸けた真剣勝負に臨んだ。

▽初戦の相手は、リバプールを使用する『4Gamer.net』さん。超WSがバルセロナを選択して始めた試合では、前半はMFコウチーニョお得意の左斜め45度からのシュートゴールを脅かすなど、積極的に攻撃を仕掛けていく。しかし、後半はリバプールがギアを上げFWモハメド・サラーの鋭い反転からのシュートが飛び出すなど、超WSは防戦一方の展開に。それでも、なんとかしのぎ切って0-0で90分を終えると、勝負の行方はじゃんけんに託されることとなった。

▽そして迎えた運命のじゃんけんで、超WSはあっけなく敗北。『ウイイレ2015』、『ウイイレ2017』のメディア大会に続き、2年ぶり3度目のタイトル獲得とはならなかった。結局、大会では『Qoly』さんとの決勝を制した『サッカーキング』さんが堂々の優勝を果たしている。惜しいところにも届かなかった超WSは、この雪辱を晴らすため、1年後に向けて実力UPを誓った。

▽今回、超WSが一足先に体験版プレーさせていただいた『ウイニングイレブン 2019』は、PS4で展開される。前作に比べて、トラップ際の選手ごとの特色が色濃く表れるようになった感触を受けたほか、実物と見間違えるような“4K HDR対応”のグラフィックが魅力的だ。また、「ライジングシュート」、「ドロップシュート」「エッジターン」、「ノールックパス」、「コントロールループ」など新たに11のスキルが追加されており、戦術的な幅も大きく広がっている。

▽また、驚くべきことに、8日に配信される無料体験版には従来のエキシビションマッチなどに加えて、『クイックマッチ』でのオンライン対戦が収録。本編発売を前にして世界中の猛者と切磋琢磨することが可能だ。また、今回のメディア大会でも使用された協力プレイモードCO-OP』を楽しむことができ、異例とも言える充実した内容となっている。

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