神戸市長田区のプールで、泳いでいた25女性を複数回触ったとして、同中央区に住む26歳の会社員の男が県迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されたことが判明。その犯行手口に、「ドン引き」する人が相次いでいる。

 報道によると男は8日午後、神戸市長田区のプール泳ぎをしていた際、隣のレーンを泳いでいた女性をすれ違いざまにタッチ。相手が何も言わないことに味をしめ、その後もすれ違うたびに何度も触ったという。

 上機嫌で泳いでいたと思われる男だが、プールから上がった際に被害女性の知人が「触ったやろ」と問い詰めたという。男は容疑を認め、あえなく逮捕となった。警察の取り調べに対し男は、「1度はたまたま当たったが、偶然を装えば何度も触れると思った」などと供述。故意に触ったことを状したという。

 この事件に、ネットユーザーからは「気持ちが悪い」「頭が悪い」などと嫌悪するが殺到。その一方で、「どうして認めた」「あくまでも偶然を装えばおとがめなしだったのでは」と男が正直に罪を認めたことを疑問視する男性もいた。

 また、某巨大掲示板では「中学生のころにやった」「もやっている」など、男性が類似犯罪を“報告”する一幕も。女性としては気持ちが悪くて震えてしまうが、プールでそのような痴漢に遭うリスクがあることは、紛れもない事実のようだ。

 もちろん、痴漢犯罪であり、許される行為ではない。逮捕となれば、前科がつき、社会的地位を失うことを忘れないでほしい。

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