滋賀県造組合は2018年9月17日祝)、初の東京開催となる「滋賀の祭典」を開催します。


滋賀の祭典」は滋賀県で毎行われているイベントで、今年で12回を迎えます。滋賀県造組合加盟の33の蔵元が一堂に会する年に一度のお祭りで、参加者は33蔵のブースをまわり、造り手から自慢の日本酒を直接注いでもらいながら好きなだけ試飲をすることができます。これだけの種類の滋賀の地が一度に集まる機会は他にはないとあって、毎年、県内外から数千人が集まる人気のイベントとなっています。

 例年、滋賀県とその近隣県でのみ開催している本イベントですが、当組合が全面協し昨年日本橋に開業した滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」内、「SHIGA’s BAR」での滋賀の地の好評ぶりやお客様のなどを受け、今回初となる東京での開催が決定しました。

 SHIGA’s BARでも滋賀県造組合33蔵の地が常時いますが、今回のイベントでは33蔵それぞれがいくつも自慢の銘柄を持ち寄るので300銘柄近くの滋賀の地をお楽しみいただくことができます。

 前半は販店、飲食店向け、その後一般のお客様向け開催の2部構成で開催いたします。会場には熱燗ブースを備えているので気になる温度帯での試飲も可。気に入ったものがあればその場で購入もでき、さらに各蔵が持参する仕込みの飲みべも楽しめます。

 またイベント開催後の22日(土)には後夜祭として、ここ滋賀2階レストラン日本橋味」でも滋賀県造組合33蔵のお酒を楽しめるイベントを開催いたします。

滋賀県の地の特徴>
豊かな琵琶湖を有する滋賀県は、東の伊吹山地、鈴鹿山地、西の良山地、比叡山地に囲まれ、この山々とする名と、豊かなや肥沃な土壌に育まれたを有する、まさに造りに最適の地と言われています。系によりの味わいにもそれぞれ特徴があり、各蔵元は決して大きくはないながらも、独自性を追求したお酒造りをしているのが特徴です。小さな蔵が多くまさに「地」として県内で消費されていることがほとんどでしたが、豊富な造りに適した気など造りの条件に恵まれた、多な味わいの地として、ここ数年日本酒を中心に人気が高まっています。

滋賀の祭典in 東京 開催概要
開催日時:2018年9月17日・祝)
■13:00~15:30 販店、飲食店の方のみ入場可。※名刺を御用意下さい
■15:3018:00 一般の方向け
入場料:3,500円(税込)
9月17日12時までイープラスにて前売り券3.000円(税込)を販売。
http://eplus.jp/sys/T1U14P002266643P0050001
会場 :東京交通会館 12階 カトレアサロン東京都千代田区有楽町2丁10-1)
URLhttps://shiga-jizake.net/festa/saiten-tokyo
注意事項:
未成年者・お子様連れは入場できません
でのご来場は固くお断り申し上げます
おつまみ等の持ち込みはご遠慮下さい

参加蔵元(順不同): ※「 」内は代表銘柄 。銘柄は変更になる場合があります。
「浅茅生」有限会社平井商店/「浪音」浪株式会社 / 「太田株式会社/「宗/天井古川有限会社 /「々」竹内株式会社/「御代栄」北島株式会社/「開」藤本株式会社/「三連」美株式会社/「酔小町西田株式会社/「笑四季」笑四季株式会社/「初安井造場/「滋賀株式会社/「峰」田中株式会社/「大甲賀」瀬古株式会社/「朗・寿々兜」望月株式会社/「株式会社/「正宗」矢尾株式会社/「大治郎 」有限会社/「喜楽長」喜多株式会社/「志賀盛」近江株式会社/「薄」増本兵衛造場/「一博」中澤有限会社/「多賀」多賀株式会社/「株式会社岡村本家/「日」本家/「七本鎗」冨田造有限式会社/「佐藤造/「北街道」山路有限会社 /「吉田有限会社/ 「の長寿」池本有限会社/「川島株式会社/「不老上原株式会社/「萩露」株式会社福井商店/

後夜祭 滋賀の祭典日本橋味】
開催日時:9月22日(土)18:0021:00
会場 :日本橋味(東京都中央区日本橋2-7-1 ここ滋賀2階)https://cocoshiga.jp/restaurant/
会費:4,500円(税込)
内容:滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」2階のレストランにて、滋賀県ならではのおつまみとともに、滋賀県造組合33蔵の地をお好きなだけお楽しみいただけます
※ 立食スタイル
※ 各蔵地本数に限りがございますので、くなり次第終了となります
定員 : 50
予約:メールもしくはお電話(03-6281-9872)にて
メールの場合は件名に【後夜祭 滋賀の祭典】とつけていただき、参加人数、代表者お名前、ご連絡先を明記の上、 info@cocoshiga.jp までお送りください。


滋賀県造組合について>
昭和28年設立。「滋賀1万人プロジェクト」や、滋賀の祭典など、滋賀県の地の普及拡大のための活動を行っています。現在滋賀県内33の蔵が加盟しています。http://shiga-jizake.net/

<「SHIGA’s BAR」について>
東京日本橋滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」の1階にある滋賀県内の33蔵のお酒がいつでも飲めて買える地バー。豊かな自然と伝統に育まれた滋賀の地の魅を、気軽に楽しんでいただける場として(10:00)から23:00)まで営業しています。
滋賀県造組合は「SHIGA’s BAR」の企画運営に全面的に協し、県内蔵の情報提供イベントへの協などを通して、東京滋賀の地を盛り上げる活動を活発化しています。https://cocoshiga.jp/bar/

配信元企業滋賀県造組合

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ