安東弘樹

(画像はTSK山陰中央テレビ公式Twitterスクリーンショット

27年間務めたTBSを退社後はフリーアナウンサーとして活躍する、アンディこと安東50)が、9日深夜放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に登場。「性にギラついた男」安東のアウト女性観が明らかとなり、視聴者に衝撃を与えている。

■ほぼ中2男子

「中高生、多感な時期から思期度合いが止まっている。今も中学2年生と同じ感覚」とる安東。

マツコ・デラックス45)は「今も…してる感じ」と性に敏感な思男子へ向けるような質問をすると、「慢できなくて2回をいかに止めるかで悩んでいる」と告白。この答えにはマツコも奮を隠せなかった。

■恋愛話に女性陣ドン引き

中2男子・安東は「女性を尊敬・敬愛してる女性がとにかく好き。すべての女性女神」と熱弁する。

仕事中もギラギラは収まらない。「一生懸命な女性にキュンとくる。『こんな私の顔を触ってくれる』メイクさんとか、それだけでステージが上がる」安東は、「全員のこと嫌い」と卑下から入るので、普通に接してくれるだけでも「半分くらいは好きになる」という。

恋愛観も独特だ。付き合った女性の親に必ず会うのだが、その理由は「親認じゃないと安心して相手を抱けない」から。

旅行前には相手の親に「1本触れないとは申しあげられないが、絶対に傷つけない」と挨拶すると明かし、女性ドン引かせた。

■視聴者からは好評?

端正なルックスと確かなアナウンス技術で「男性」の印が強い安東だが、セクシー男優になりたいほどのセクシービデオ好き告白するなど、性欲の強さには定評がある

視聴者もそのギャップに強く魅を感じたようで、好意的な意見が立った。

■12%が「性欲が原因で暴走」

しらべぇ編集部で全2060代の男女1,477名を対に調したところ、全体の12.3%が「性欲が原因で暴走してしまうことがある」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

っ盛り、中学2年生の男子の大半は「性欲に支配されている」といっても過言ではない。当時と変わっていないとする安東だけに、「性欲が原因で暴走する」こともあるのだろうか。

多くのフリーアナウンサーが活躍する昨今、安東の個性である「性欲の強さ」はほかとの差別化をはかれる強な武器となりうる。視聴者が引かない程度にその武器を活かし、活躍の幅を広げてほしいと願うばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調期間:2018年5月18日2018年5月21日
:全20代60代の男女1,477名(有効回答数)

元TBSアナ・安東弘樹、「女性がとにかく好き」 中2と変わらぬ思春期を赤裸々告白