アーセナルに所属するコロンビア代表GKダビド・オスピナが、トルコのベシクタシュに移籍する可性があるようだ。イギリスメディアスカイスポーツ』が9日に報じている。

 現在29歳のオスピナは2014年にニースからアーセナルへ加入した。2014-15シーズンプレミアリーグで18試合に出場したものの、翌シーズンから元チェコ代表GKペトル・チェフが加入したことにより出場機会が減。2015-16シーズンから昨季までの3シーズンで、わずか11試合の出場にとどまっていた。加えて、今アーセナルレヴァークーゼンからドイツGKベルント・レノを獲得。オスピナの出場機会は更に減少するのではないかと予測されていた。

 そこで、ベシクタシュがオスピナの獲得に乗り出しているという。プレミアリーグの移籍期限は8月9日までとなっているが、スュペル・リグトルコ1部リーグ)のチーム8月31日まで選手を獲得することができるため、時間的にも余裕を持って交渉を行うことが可だ。アーセナルはオスピナを全移籍で売却したいと考えているようだ。今後の動向に注が集まっている。

アーセナル退団が噂されるオスピナ [写真]=Getty Images