フランクフルトは10日、クロアチア代表FWアンテ・レビッチ(24)との契約2022年まで延長したことを発表した。

2017-18シーズン公式28試合9ゴール3アシストを記録していたレビッチは、クロアチア代表としてロシアワールドカップ(W杯)に6試合出場。グループステージ第2節のアルゼンチン代表戦のゴールをはじめ、同史上初の決勝進出に貢献した。

にはマンチェスター・ユナイテッドを始め、バイエルンリバプールといったヨーロッパビッグクラブからの関心が伝えられていたレビッチの残留にフレディ・ボビッチマネージャーは、以下のようにコメントしている。

「いくつかのトップクラブアンテを欲しがっていて、2つほど良いオファーも受け取った。しかし、彼が私たちといることを選んだということは、クラブが彼の心の近くにあり、々が正しい方向に進んでいるということを示しているということだ」

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