7月スタート夏アニメも中盤に差し掛かってきました! 暑いをもっとグッと“アツく”するランナップに、毎週毎週胸躍る日々です。

【大きい画像を見る】『はたらく細胞』(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction


アニメアニメ!では以前、「2018年夏アニメ 期待値の高い作品は?」と題した読者アンケートを行いました。実際に放送が始まってアニメを見始めたいま、視聴者の皆様の意見は変わったのでしょうか?

そこで、「夏アニメ、“いま”一番推せるアニメは?」と題した読者アンケートを実施し、415人から回答を得ました。男女男性68パーセント女性32パーセント男性が大多数。年齢層は19歳以下が約44パーセント20代が約29パーセントと若年層が中心でした。

トップは『はたらく細胞』! 萌えと知識の共存がポイント
1位は『はたらく細胞』が選ばれました。支持率は18.8パーセントで。また6月に行われた「夏アニメ期待値の高い作品は?」アンケートでは『はたらく細胞』は第2位いており、前評判からさらに“推せる!”と人気を集めた結果となりました。


本作では、人の体内で休むことなく働いている“細胞”を擬人化し、酸素を運ぶ血球や細菌と戦う血球など、およそ37兆個(新説)にもおよぶ細胞たちの知られざるドラマが描かれます。
投票理由には「自分の中でこんなにも色々な細胞が働いているんだと勉強になる」「機質な知識がアニメ作品として有機的なものになったから」など、専門的な知識を気軽に学べることへ評価が寄せられたほか、「血小板ちゃんマジ天使!!」「血小板ちゃんにやられた」とキャラクター萌え要素にも心を奪われた視聴者が続出したようです。

2位は支持率7.7で『はねバド!』がランクイン。「夏アニメ期待値の高い作品は?」アンケートでは10位だったので大躍進と言っていいでしょう。
舞台は県立北小町高校バドミントン部。運動経抜群ながらもバドミントンを避ける1年生・羽咲綾乃と、日本一練習に明け暮れる3年生・荒垣なぎさを中心に、部を支える仲間コーチ、そして個性あふれるライバルたちが奮闘する姿が描かれます。


少女たちの青春バドミントンストーリーの熱さには「努仲間ライバル、葛、気づき、成長、バトルを盛り込んだ青春スポ根ものの王道」「王道のスポ根だった! 熱いストーリーは暑い季節にぴったり!」と高評価が集まりました。また作画クオリティーと臨場感に圧倒されるも寄せられています。

第3位は『銀魂 ノ魂篇(後半戦)』。支持率は6.7でした。
(宇宙人)の来襲で価値観が変わった江戸を舞台に、最後のサムライ坂田銀時、通称“万事屋銀さん”が大暴れ! 新八神楽真選組たちとともに笑えて、泣けて、心温まるエピドートを展開していきます。


原作連載誌面でも物語は大詰めを迎え、アニメ本編でもクライマックスの戦いを描いています。「銀魂最終章ということで、退場するキャラもいて辛い所もあるけど熱い。最高です」ほか、これまでのシリーズファンからの根強い人気が寄せられました。
8月17日からは小栗旬俳優出演の実写化映画銀魂2 掟は破るためにこそある』も上映予定で、アニメ映画原作コミックに『銀魂』がますますアツイ盛り上がりをみせそうです。

ランキング トップ10
[夏アニメ、“いま”一番推せるアニメは?]

1位はたらく細胞
2位はねバド!
3位 『銀魂 ノ魂篇(後半戦)』
4位 『殺戮の天使
5位 『ハッピーシュガーライフ
6位 『Free!-Dive to the Future-
7位 『進撃の巨人 Season3』
8位 『あそびあそばせ
9位 『オーバーロードIII
10位 『ぐらんぶる』

(回答期間:2018年7月20日7月24日
ページランキング トップ20

ランキング トップ20
[夏アニメ、“いま”一番推せるアニメは?]

1位はたらく細胞
2位はねバド!
3位 『銀魂 ノ魂篇(後半戦)』
4位 『殺戮の天使
5位 『ハッピーシュガーライフ
6位 『Free!-Dive to the Future-
7位 『進撃の巨人 Season3』
8位 『あそびあそばせ
9位 『オーバーロードIII
10位 『ぐらんぶる』
11位ちおちゃんの通学路
12位ヤマノススメ サードシーズン
13位 『プラネット・ウィズ
13位 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト
13位 『ISLAND(アイランド)』
13位 『BANANA FISH
17位 『邪神ちゃんドロップキッ』
18位 『BanG Dream! ガルピコ
19位 『すのはら荘の管理人さん
20位 『アンゴルモア合戦記』

(回答期間:2018年7月20日7月24日【ほかの画像を見る】「はねバド!」 (C)2018 濱田浩輔・講談社/「はねバド!」製作委員会

「はねバド!」 (C)2018 濱田浩輔・講談社/「はねバド!」製作委員会