アトレティコ・マドリーは10日、ミランから新加入したクロアチア代表FWニコラ・カリニッチ(30)の背番号が「9」に決定したことを発表した。

2017年フィオレンティーナから2500万ユーロ(約325000万円)でミランに買い取り義務付きのレンタルで加入していたストライカーのカリニッチだったが、昨季はセリエA31試合に出場して6ゴール5アシストを記録していた。

シーズンフェルナンド・トーレスが着用していた9番だが、今サガン鳥栖に移籍したため、以降は空白になっていた。アトレティコ背番号「9」といえば、ルイス・ガルシアラダメル・ファルカオダビド・ビジャらが身に着けた伝統ある数字だ。

そんな背番号「9」を受け継ぐことになったカリニッチは歴代の名選手らのような活躍を見せることはできるだろうか。

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