10日に放送された日本テレビ系『スッキリ』に倖田來未が生出演し、その中で倖田のある曲が女子中高生の中で話題になっていると紹介された。

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その楽曲は、1983年に大ヒットしたラッツ&スター名曲を、2010年に倖田がカバーしてリリースした『め組のひと』。

中高生に人気の動画共有アプリTik Tok』内でこの楽曲を踊るのが流行し、8年前の楽曲にもかかわらず、6月音楽配信チャートでは1位を獲得するなどの大反を呼んでいる様子がまとめられていた。

これにMC加藤浩次も「うちの子どもがお風呂で(歌っていた)」と、古い楽曲を口ずさむ自身の子どもに疑問を持っていたと話しながら「倖田來未さん効果でうちのチビ風呂で歌ってたんだ!」と、倖田の影に納得した表情を見せていた。

過去リリースした楽曲の人気が再燃したことについて、倖田は「すっごいびっくりしてて、あんまりSNSを言うほど見るタイプではないので、全然知らなかったんですけど」と、世間の反には気づかなかったと話した。

そして、その反小坂大魔王が教えてくれたといい「こんなすごいんや!みたいな、そこで知ったって感じですね」と、驚いた様子を見せていた。

倖田は8月22日ニューアルバムDNA』をリリース。これぞ倖田來未とも言えるバラード曲からダンスチューンまで、今までにないジャンルレス感満載のアルバムとなっている。

倖田來未、女子中高生を中心に過去曲人気が再燃