お盆休みは夫や妻の実家に帰する人も多いと思うが、その時もが抱える問題は「義理の親問題」。いい人であることは分かるんだけど、何日も過ごすと息が詰まる…という想いをしている人は少なくはないはず。

 しかしながら、これは避けては通れない。せっかく帰するのであれば、できるだけ気分よく過ごしたいものだ。そこで、簡単にできる「帰中に義理の親とうまくやる方法」をお伝えしよう。

 まず、最も効果的と思われるのが、帰前に連絡を入れておくことだ。連絡と言っても「○○日に帰ります」という連絡は結婚相手にしてもらい、あなたはその後、“わざわざ”連絡を入れるというのがポイントだ。

 連絡はすることが大事で、内容はさほど重視されず、「楽しみにしています」「宜しくお願いします」程度で十分。電話でもメールでも、この一言があるだけで、義理の親はいい気分になれるし、あなたが会うことを待ち望んでいると思ってくれるだろう。

 そして、実家に到着してからは、とにかく義理の親の子どもである結婚相手を立てること。特に妻側のとして、「夫がのいいなりでこっちの意見視でむかつく!」というがよく挙がるが、その場で夫を責めても事態は悪化するだけ。だったらいっそのこと、思いっきり立てていい気分にさせてあげよう。なんだか気持ちが大きくなり、逆にあなたの意見を聞いてくれるかもしれない。

 最後は、女性側に言えることだが、に会う時は、エプロンを持参すると好感度アップだ。キッチン周りの手伝いは自分が出るべきタイミングが難しいため、やる気はあっても前のめりになれないことも多いが、とりあえずエプロンだけ持っていけば印が違う。

 「義は『手伝わなくていいよ』と言いつつ、期待していると思う。エプロンを持って行ったとき気が利いていると言われた」「エプロンを持っていかなかったことで渡されたことがあるので、必要なくても形だけ持っていってる」など、持っていくことで互いに不快な想いになることはないようだ。

 帰はそれぞれ気を遣うことで疲れることも多そうだが、ある程度準備をしておくだけでも違うだろう。

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