ユヴェントスへの復帰が決まったイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、10日に加入会見に臨んだ。クラブ公式HPが伝えている。

 ユヴェントスは今2日、ミランに所属していたボヌッチの全移籍加入を発表した。契約期間は5年で、移籍3500万ユーロ(約454000万円)。同選手は昨年ミラン全移籍で加入し、昨シーズンセリエA35試合出場2得点を記録したが、古巣に1年で復帰することが決まった。背番号は前回所属時と同じ「19」。

 そして10日、ボヌッチが加入会見に臨んだ。同選手は「ユヴェントスが勝利を収めているのは、そのプランニングや才に満ちた選手たち、そして素晴らしいクラブの構造があるからだ。非常にソリッドで、良い形で組織されている。ここに戻ってくることができて嬉しいよ。以前からのチームメイト、そして新しい仲間たちとともに新たな冒険を始めることに奮しているんだ」と、意気込みをっている。

 また、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとともにプレーすることについては「ここまで毎シーズンレアル・マドリードロナウドとともにプレーすることでアドバンテージを得ていた。しかし今、彼は々の側にいるね。彼とのトレーニング素晴らしいチャレンジで、常に向上させてくれるものだ」とっている。

 なお、ボヌッチの移籍が発表された2日、ユヴェントスイタリア代表DFマッティア・カルダラがミラン全移籍で加入することも決定。同選手の契約期間も5年で、移籍はボヌッチと同額の3500万ユーロ事実上の等価トレードとなった。

ユヴェントス復帰会見に臨んだボヌッチ [写真]=Juventus FC/Getty Images