ラゾーナ川崎プラザに18年3月オープンした韓国の「ソルビン」や、横浜中華街に登場した台湾の「MeetFresh 鮮仙」など、本でも大人気の話題のカフェが、神奈川にも続々上陸。日本かき氷とはまた違った魅を持つ各かき氷で、グルメ旅行気分を味わおう!

数種のベリーを 合わせた「ミックスベリーミルクかき氷」の甘酸っぱいソース

台湾人気スイーツカフェMeetFresh 鮮横浜中華街店」

アジアを中心に世界各地で600店以上も構える、台湾出身のフー姉弟が台湾中部で始めたスイーツカフェ。添加物を使わず手作りにこだわった台湾の伝統的なスイーツがそろう。タロイモサツマイモを使った料理園(イモエン)を、かき氷にトッピングするのも◎。

■ 「ソルビン カワサキ」でパウダーノーのようなミルク氷を!

韓国の伝統菓子を現代アレンジしたデザートカフェソルビン」。その日本5号店として、18年3月オープンしたのがこちら。特殊な機械で作るミルク氷は粉雪のようなさらさらタイプで、新感覚な舌触り。果物を贅沢に使った季節限定のかき氷なども楽しめる。

台湾専門店「倉」の台湾かき氷は、濃厚な味わいが魅

中華街にある台湾専門店。葉の販売のほか、台湾タピオカやかき氷なども味わえる。素材の味をギュッと凍らせた、フレーバーアイスブロックを使用した台湾かき氷は常に人気。氷の濃厚な味わい&ボリューム満点で大満足。ふわふわの食感もクセになりそう!

甘いミルクを凍らせた氷や、トッピングのタピオカなど、韓国台湾ならではの伝統のかき氷。見た日本かき氷とは異なるので、SNSにもさっそくアップ!近くて遠い!?韓国台湾を、かき氷でお手軽に体感しよう。(横浜ウォーカー・取材・文/A-un、撮影/西二)

【写真を見る】「MeetFresh 鮮芋仙 横浜中華街店」の「ミックスベリーミルクかき氷」(1,296円) 。テイクアウトも可