彼との年齢が大きく離れていると、感覚にちょっとしたズレが生じることもあるかもしれませんよね。しかし、年齢差があってもうまくいくカップルもたくさんいます。

年が離れた彼との関係を長続きさせるために、どんな工夫ができるのでしょうか。

今回は、10歳以上年下の彼氏と順調に交際している女性のみなさんに、その秘を聞いてみました。

うるさく口出ししない

「年上女性を選ぶ子って、包容がある女性が好きなんだと思います。だから、彼の行動を詮索してアレコレ口出しすることはやめたほうがいいかな。彼女じゃなくて、お母さんになっちゃう。『ちょっと自由に振る舞わせてくれるけど、いつもの帰る場所になってくれる』ってポジションでいることが、私の成功ポイントです」(30歳/化粧品販売/彼氏の年齢19歳)

年上の女性と付き合う男性は甘え上手で、甘えられる女性を嗅ぎ分けるのが得意なんだそうです。いつも大きな器で受け止めてくれる、ホッとできる彼女なら、彼も離れられなくなるかもしれません。

卑屈にならない

「彼のまわりを見ると、当然若い子ばかり。やっぱり不安になることもありますよ。でも『私みたいなオバさん』とか、そういう発言はしません。態度に出るので、若い子への嫉妬もしないように気をつけています。だって私を選んでくれている時点で、彼は年齢とか表面的な条件で選ぶような人ではないんですから」(35歳/イベント会社/彼氏の年齢23歳)

卑屈な態度は、不思議と相手に伝わってしまいます。彼のまわりにはオシャレかわいい同年代の子もたくさんいるのに、それでもあなたを選んでくれた。そんな彼のことを信じましょう。

重すぎず軽すぎず

「かなり年上の人と付き合うって、男の子からしたらプレッシャーもあると思います。すぐ結婚しなきゃいけないのかな?って。私にも結婚願望はありましたが、それをあまり匂わせないように注意しました。でも年も年だし、長く付き合ってポイ捨てされると痛い。軽く扱われることもないように、さじ加減が難しいんですよね。重すぎず軽すぎずに気をつけていたら、この前きちんとプロポーズしてくれましたよ。次のハードルは、親への挨拶……」(36歳/看護師/彼氏の年齢26歳)

結婚願望があるなら、できれば彼で最後にしたいですよね。しかし、焦ると彼を追い詰めることがあるかもしれません。結婚アピールは控えながら、あなたと結婚するメリットに気づかせてあげましょう。

年の差恋愛ってにでもできるものではない

年齢差が大きいと、カラオケで歌う曲も昔のあるある話も違ってくるものです。それでも新たな発見や刺が多いという、年の差恋愛ならではのメリットもあります。それを楽しむ気持ちの余裕があれば、年齢差なんて関係なくなるかもしれません。

10歳以上年下の彼氏をゲットするのは、意外と至難のワザ。それを成し遂げた自分に自信を持って、彼との関係を楽しみましょう。

カツ編集部)

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