木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長宮沢俊哉)は、2018年8月18日(土)から9月30日(日)までの期間中「井戸のある」を特別限定で発売いたします。
 気象庁によると、7月は14~26日まで猛暑日となる日が全100地点以上、均気温が年差+2.8℃となるなど、記録的な猛暑となりました。また、日最高気温が41.1℃(埼玉県熊谷)を記録するなど、1946年の統計開始以来、歴代第1位更新し、今年の災害級の暑さとも言えます。そのような中で、アキュラホームでは「井戸のある」を限定発売します。井戸は外気温の影を受けにくいため、水道水べ、とても冷たく感じることができ、日本特有のの取り方の一つである打ち水に使用すると、周辺気温が2℃程度下がることも分かっています。「井戸のある」は、当社のベース商品である「住みごこちのいい」に、井戸セットにして販売する住宅です。井戸の設置に関しましては、施工・設置までを組み入れたプランの他に、お施様が自ら手掘りで施工することもできる2プランを用意しております。延床面積97.70メートル の場合、本体価格1,610万円(税込)~となります。また、日々のやりなど、水道水の節による節約、災害時の非常用の確保としても有効です。

(1)井戸特性井戸は地中にあるため温が較的安定したです。地中の温度は深さ10mをえる部分では外気の温度の影を受けないため、年間を通して15℃程度であり、”は冷たく、凍結することなく温かい”として使用できることが特徴です。

(2)猛暑対策への活用法:の暑い日には、井戸の冷たい打ち水をすることで、をとることができます。打ち水で撒かれた蒸発する際に、地面の熱が奪われるため、周辺が2℃程下がると言われています。コンクリートやアスファルトでも活用することができ、土や芝生打ち水をすればが吸収されるため、蒸発するのに時間がかかり、涼しさが長続きします。さらに、日常生活における庭の植栽へのやりなどにも使用すれば、代の節約にも寄与することができます。

(3)災害時にも有効:災害時の避難生活に最も多くの人々がストレスを抱えるのは、断と言われています。(全の工務店ネットワークJAHBnet会員へのアンケート調を実施したところ、被災地生活で困ったことの67%が「トイレの断」という結果がわかりました。)アキュラホームでは、災害時の非常用を確保する的でも、井戸の設置を推奨しています。また、手漕ぎポンプは電気を必要とせず、災害時のトイレとして地域の心強い備えとなると期待できます。

井戸掘り授業の実施
住宅だけでなく、小学校にも井戸を設置する取り組みとして、2015年7月の宮小学校兵庫県加古)の児童とともに井戸掘り体験を行いました。この授業では、井戸井戸の知識を深め、手掘りする苦労を体験し、その後にが手漕ぎポンプから放される喜びを経験しました。また、自然の恵みの大切さを実感するとともに、自然と賢くつきあっていく術を学びました。アキュラホーム井戸掘り体験は、2012年KIDS デザイン賞も受賞しています。「井戸り大作戦ガチャポンを現代に」
浜の宮小学校井戸掘り授業の様子

配信元企業株式会社アキュラホーム

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