大街道をはじめ、園町、ロープウェーで、「花」コンセプトにしたアートイベントが満載!世界で活躍するクリエイターが、松山に因んだ作品を創作するとともに、市民を巻き込みながら、作品の展示やステージイベントを行うことで商店デザインります。
https://japandesignweek.jp/2018/08/matsuyama.html
Matsuyama Design Week 2018
園町の道路間整備により園町から中央商店大街道など)、ロープウェー商店にかけて連続した歩行者間が生み出されました。これらを有効的に活用し回遊性を向上させるため、園町をはじめとした歩行間の活用による商店の活動を支援するため、松山市が参画し、株式会社まちづくり松山松山市商店連盟、松山商工会議所で構成する「まつやま健幸・賑幸促進委員会」では、コンセプト「花」に統一したイベントMATSUYAMA DESIGN WEEK」を開催します。

事業名称:MATSUYAMA DESIGN WEEK
催:まつやま健幸・賑幸促進委員会
共催:愛媛新聞
運営NPO法人デザインアソシエーション
開催時期:2018年9月14日~24日
実施会場:園町、中央商店大街道など)、ロープウェー



フォトジェニック市民参加のアート作品(中央商店


Concept "Camellia Venus"
ここに降り立つのはカメリア女神。鮮やかなで装ったその姿で、見る者に幸せを運んでくれる。は、いつでも見る人の想像を豊かにしてくれます。松山市花である「やぶ椿」にインスピレーションを得て新たに生まれた美しいカメリア椿の花女神は通りを鮮やかにります。2018年りに溢れるの宴が始まります。


長谷川 喜美(デザイナー
大街道一番町口付近に、表参道銀座イルミネーションなど、大商業施設のクリスマスデザインの演出やエキシビション・イベントでの間演出を手掛ける、デザイナー長谷川喜美氏がデザインした、松山市市花「ヤブツバキ」をモチーフとした高さ約9mのオブジェを展示する予定です。




オープニングイベント フラメンコ演舞+ライブインティング
一言にデザインと言っても、その捉え方は多様。行く方々にとって、楽しんでいただきデザインウィークの告知 を図るため、オープニングイベントを実施致します。デザインウィークを楽しむ、ひとつの切り口として、アート× 音楽・舞踏×デザインが組み合わさったステージイベントを行います。

フラメンコクラッシック、コンテンポラリーダンスコラボする一夜限りのステージパフォーマンス。アート作品の モチーフ「椿」の「」とフラメンコイメージカラーシンクロさせ「」をフラメンコで表現。「花」テーマにした演 にあわせて、東雲書道ガールとのコラボを実施する予定です。

日時:9/14(18:00開始 ~ 20:00終了予定(観覧無料
出演:地元出身の舞踊 須 裕 (Hiromi Isu)、全で活躍するギタリスト 智詠(Chiei)他
会場:デザインウィーク特設ステージ大街道一番町口付近)




トークイベント
日時:9/17・祝)14:30開始 ~ 15:30終了予定(観覧無料
会場:デザインウィーク特設ステージ大街道一番町口付近)予定
【登壇者】廣川 玉枝(SOMARTA Creative Director / Designer)×生駒 芳子(ファッションジャーナリスト)×冨永 ファッションモデル

9/14~9/24の期間中、デザインウィークへの市民学生からの参加をさらに拡大できるよう、ステージデザイン・アートをテーマにした創作・表現活動の場として提供いたします。(募集締め切り:8/20 15:00
問い合わせ先:info@japandesignweek.jp

使用希望時間・団体概要・実施希望内容・連絡先(メール電話)を記載の上、メールにてお送りください。応募多数の場合は抽選により、参加できない場合がございます。また、催者側により本デザインウィークの趣旨に合わないと判断した場合は、参加をご遠慮いただく場合がございます。また、デザインテーマに演出を行っていただきますようお願いします。内容検討の上、事務局より8/27 15:00までに回答させていただきます。参加の場合には松山デザインウィーク推進団体として登録頂いた上で、デザインウィークの周知広報も図って頂きつつ参加頂きます。また、インターネット環境がない場合に限り、TEL:03-3470-7699にて対応させていただきます。


フラワーデザインワードの展示


デザインサイトdesignboom」にてテーマにした世界コンペティションを実施し、グラフィック、アート、プロダクト、映像など、幅広いジャンルから世界規模で作品を募集し、松山市世界に発信するための新しいアイデアや表現方法を、言籍、年齢、性別、文化をえて世界中から集めました。


新国立競技場デザインを手掛けるなど、日本を代表する建築家隈研吾氏、デザイナー長谷川喜美氏などによる審にてグランプリ1点、準グランプリ2点を決定するほか、応募作品のうち約100点については、期間中、デザインウィーク特設ステージ大街道一番町口付近)はじめ大街道の協店舗にパネル展示します。


建築家東京大学教授。近作に根美術館浅草文化観光センター長岡市役所アオーレ、歌舞伎座、ブザンソン芸術文化センターFRACマルセイユ等があり、内外で多数のプロジェクトが進行中。新国立競技場の設計にも携わる。著書は『小さな建築」(岩波新書)『建築家、走る』(新潮社)、『の場所』(大和書房)他、多数。


長谷川 喜美
デザイナー/ベルベッタ・デザイン代表
空気デザインする」をテーマ間に関わる様々なクリエイションを手掛ける。近年の代表作として、201日本橋フェスティバル2014丸の内ブライトクリスマス201銀座 イルミネーションなど。その実績は大複合施設の季装飾/間演出、店舗の内装、CI/グラフィックデザイン映像 演出多岐に渡る。フランス民美術協会(S.N.B.A.)サロン2014年賞/審員賞賞。DSA優秀賞他。
Birgit Lohmann
フィレンツェでインダストリアルデザインを学んだ後、20年に渡りプロダクト開発マネージャーデザイナーとして、AchilleCastiglioni、Vico Magistretti、Bruno Munari、Enzo MariRenzo Pianoなどイタリア建築デザイン界の巨匠達との仕事を手掛けてきた。また、デザイン・ヒストリアンとしてオークションハウスでも活躍。さらにリサーチャー、講師として、内外の名門大学インダストリアルデザインのレクチャーやセミナーを行っている。1999年designboomを設立し、編集長、教育プログラム長、そして際エキシビションのキュレーターとして活動している。

Antonio Ari
ミラノ工科大学(Polytechnic School of Milan)を卒業して以来、アート、工芸、デザインの関係性を追求し、芸術的アイデンティティ焦点を当てたイタリアデザイナー材料の詳細と質に重きを置き、日常で使用するプロダクトにイタリアの伝統的な手法を取り入れることを追求している。ドイルベルリンDMY、フランスパリMaison&ObjetポーランドDesign Centrum Kielce、トリノのL‘Égliseなど、世界最大級のデザインの見本で広く紹介されている。

園町での取り組み
園町では、9月16日日曜日)に開催するお下マルシェ 園にモチーフとしたブースを出店し、嬉野デザインウィークと連携した商品などを提供します。 日時:2018年9月16日(日)9:00~14:00

が溢れるとしてのイメージ醸成のため、マルシェにモチーフとした店舗を出店します。内の飲食店と連携し、モチーフにしたブースをマルシェに店舗として出店。佐賀県嬉野にて先行して取り組まれている嬉野デザインウィークと連携し商品開発を行い、嬉野紅茶を使いのドリンク提供嬉野デザインウィークの紹介パネルも置き、地域間連携の取り組みを伝えます。また愛媛の地元のお茶、新宮提供する予定です。大街道オブジェと連動したイメージのアート作品を1~2点展示する予定です。 またあわせて1DAYライブパフォーマンスを実施します。

ロープウェー商店での取り組み
デザイナー廣川玉枝氏が、本の伝統的織物「伊予絣」を使った試作品を作成し展示します。

廣川 玉枝 (SOMARTA Creative Director / Designer)
ファッショングラフィックサウンドビジュアルデザインを手掛ける「SOMA DESIGN」を設立。 同時にブランド「SOMARTA」を立ち上げ東京コレクションに参加。第25毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜」の他Canon[NEOREAL]展/ TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展/ YAMAHA MOTOR DESIGN [02Gen-Taurs]など企業コラボレーション作品を多数手がける。2017年SOMARTAシグニチャーアイテム”Skin Series”がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ。


松山デザインウィークボランティア募集
9/14~24までの会期中、会場の運営をお手伝いいただけるボランティアを募集致します。

募集締切:2018年8月20日15:00
申込先:info@japandesignweek.jp
内容:ステージ付近での会場誘導など
対応時間:会期中、10時20時の間の最大5時間以内

記載必要事項
参加希望時間、お名前・連絡先(メール電話)を記載の上、メールにてお送りください。

※応募多数の場合は抽選により、参加できない場合がございます。
事務局より8/27 15:00までに回答させていただきます。
また、インターネット環境がない場合に限り、TEL:03-3470-7699にて対応させていただきます。

※応募にあたっては、暴力団および反社会的勢力の排除として、自らが暴力団暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業暴力団関係団体、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知暴力集団等、その他これらに準ずる者に該当しないことを条件とします。




JAPAN DESIGN WEEK 地方創生プロジェクト チーフプロデューサー
中野 なかの たいせい

愛媛県松山市生まれ。東京大学卒業後、2006年(株)電通に入社、2018年3月同社を退社し、地域活性化コンサルティング会社、株式会社KIRI代表取締役



配信元企業特定非営利活動法人デザインアソシエーション

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