チェルシーに所属するフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(23)のミラン移籍が迫っているようだ。イギリススカイスポーツ』が報じた。

2017年モナコからチェルシー入りしたバカヨコ。自身と入れ替わる形でマンチェスター・ユナイテッド立ったセルビア代表MFネマニャ・マティッチの後釜として期待された加入だったが、それに反して不本意なシーズンを過ごした。

シーズンからチェルシー揮を執るマウリツィオ・サッリ監督は、ナポリ時代の教え子であるイタリア代表MFジョルジーニョを獲得したこともあり、そのバカヨコを構想外に。バカヨコ自身もその事実に失望感を募らせている様子だ。

伝えられるところによれば、ミランバカヨコに関心しており、既に1年間のローン移籍で合意に達しているという。この契約には、シーズン終了後の買取オプションが含まれている可性が高い模様だ。

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