相手左腕先発ベンスタートも…球団公式ツイッターに“怒り“のブーイングだ!」

 エンゼルス大谷翔平投手は10日(日本時間11日)の本拠地アスレチックス戦で2試合連続スタメンから外れた。マイク・ソーシア監督は相手先発が左腕ブレットアンダーソンであることをベンスタートの理由に挙げたが、エンゼルスファンは“大谷ロス”となっている様子。球団公式ツイッターには「試合を見る意味なし」「オオタニがいない?ブーイングだ!」といったがあがっている。

 この日、マイク・トラウト外野手右手首の炎症で10日間の故障者リストDL)入りしたエンゼルス。大柱を欠くチームで、もう1人の役もスタメンから外れた。

 先発ラインナップに「DH・Ohtani」がない。先発を発表したエンゼルス広報のツイッターの返信欄には、ファンの“怒り”と落胆のが上がっていた。

トラウトもいない?オオタニもいない?なんてことなんだ!」
「オオタニがいない???オオタニ???彼はどこ????」
「オオタニがいない ブーイングだよ」
「なぜ、オオタニをプレーさせないんだ」
トラウトもいない。オオタニもいない。試合を見る意味なし。チームにはお金を返してほしい」
「このダメなラインナップにオオタニを入れよ。オオタニが左腕を打てないとかいうたわごとには慢できない」
おいおい、オオタニを入れてくれ。愚かな選択だ」

 MVP受賞2回の天才トラウトの欠場に加え、大谷のスタメン落ちにご立ファンが多くいる様子。大谷は今季、左腕に対して打率.175と苦戦しており、ソーシア監督メジャーの左腕に慣れていけば問題ないとの考えを明かしている。ただ、2試合連続のスタメン落ちには落胆のも多く集まってしまった。(Full-Count編集部)

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】