8月10日()放送の「金曜ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)は「自で一掃!! 狩野のダメ部屋を大改造」が行われ、センスがない狩野英孝の部屋が衝撃の大変身を遂げた。

この企画狩野の部屋にある不用品を売却して得た資を元に、新しい具類を購入。予算がオーバーしたら狩野が自負担するというもので、部屋のプロデュースはお部屋コーデのスペシャリストGENKING(ゲンキング)が担当。達人テクニックを駆使し、狩野希望する「大人っぽい・モダンテイスト・高級ホテル」をテーマしたラグジュアリー部屋を作り上げた。

まず狩野の部屋をGENKINGが評価。その結果、大きななど部屋はよいのに、具が間を狭く見せていると摘した。その結果、ソファテーブルテレビ台他を不用品として売却することに。

しかし定額が1万2000円にしかならず、そのあまりの低さから狩野は自身の革ジャン(24万5000円)も定に入れる。すると買取額は8万円になり、さらに「50TA」のサインを入れると高額になるとのことで、その評価額は10万円にまで上がった。

狩野は「でしょ!マジっすか」と大喜び。番組プロデューサーが「サイン50TA狩野では何が違うんですか?」と質問すると、定員は「50TAさんのファンっていうのがいらっしゃるので」とその理由をる。

この事実が「狩野だと(ファンは)いないけど、イメージが悪いですからね。狩野英孝だとイメージが悪いけど、50TAは問題起こしてないから」とコメント狩野は苦笑いしながらもこれに納得。さらに私3着を売りに出し、11万5000円の軍資を得た。

その結果、GENKING導のもと具類他を買いえ、狩野希望するラグジュアリーな部屋が完成企画は大成功。

最後にかかった部屋の改造費用として、が「今回の模様替え額、約66万円」を発表。軍資の11万5000円を差し引いても、545000円狩野が自出費することが明らかになった。

次回の「金曜ロンドンハーツ」は8月17日()9:00より放送予定。内容は「イマ旬芸人vsチョイ前芸人 小学生を笑わせるのはどっち?」を予定。(ザテレビジョン

「金曜★ロンドンハーツ」で部屋の模様替えをした狩野英孝