東京から新幹線で約1時間。軽井沢は気軽に行ける避暑地です。今回は軽井沢を訪れたらぜひ訪れたい観光スポットをご紹介。すべてJR軽井沢から徒歩やバス自転車で行ける場所です。



木立の中にひっそりと佇む軽井沢ショー記念礼拝堂

軽井沢銀座通りを抜け、5分程歩く軽井沢最古の教会「軽井沢ショー記念礼拝堂」があります。この礼拝堂は“軽井沢”と呼ばれる宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーによって建てられました。


木造の小さな礼拝堂ですが、温かみがあります。場は木々に囲まれていて涼しく、ホッと一息つけます。「軽井沢からこの礼拝堂へは、旧軽井沢までバスで行くこともできますが、前で自転車レンタルして来るのが一番いようでした。ショーさんの像が印になっています。

軽井沢ショー記念礼拝堂
住所:長野県佐久軽井沢町大字軽井沢57-1
電話:0267-42-4740
HPhttp://nskk.org/chubu/church/16shaw/


カフェやお土産屋が並ぶ、旧軽井沢銀座通り

軽井沢の人気の観光スポットといえば旧軽井沢銀座通りです。ジャムハムハチミツを売っているお店やカフェ、ベーカリーなどが軒を連ねていて賑やか。ランチを食べたり、買い物をして楽しめます。


こちらはモカソフトで有名な「ミカド珈琲 軽井沢店」。1952年オープンした人気店です。休日にはモカソフトめる観光客が行列を作ることもあります。モカソフトをテイクアウトして、旧軽井沢銀座通りを歩きながら食べるのもいいかもしれませんね。


歴史を感じる佇まいの軽井澤館では、レトロ調のドレスを着て撮影ができます。まるで絵画のような写真を撮影したくなったら、記念に一枚撮っておくのもいいでしょう。ヨーロッパ貴族になったような気分を味わえますよ。

三島由紀夫ジョンレノンも宿泊した万ホテル

別荘にある万ホテルは、サイクリングついでに訪れるのにも最適な場所。明治時代に籠「屋」として誕生した歴史あるホテルです。旧軽井沢銀座通りから少し離れているため、静かで落ち着いているのが最大の魅レトロ感あふれるロビーやカフェで寛ぐこともできます。カフェの入り口付近にはジョンレノン写真もありました。


敷地内にある「 たん北店」も素敵な佇まい。こちらでは季節ごとに変わる繊細な料理を味わえます。万ホテルには、この他にもフランス料理和食中華料理レストランがあり、贅沢なランチやディナーを堪できますよ。



ホテル
住所:長野県佐久軽井沢町軽井沢925
電話:0267-42-1234
HPhttp://www.mampei.co.jp/


むした鳥居が印的な諏訪神社

軽井沢自転車で走っていたら偶然、発見した神社むした鳥居が印的です。この神社の創立年代は不明だそうですが、今は旧軽井沢と新軽井沢の氏神様として崇敬されています。なんとも秘的な神社ですね。内には立御神木もあり、心が落ち着きます。軽井沢を訪れた記念に参拝するのもいいかもしれませんね。

諏訪神社
住所:長野県佐久軽井沢町軽井沢軽井沢865
電話:0267-42-5551


無料で見学できる、室生記念館

室生大正から昭和中期にかけて活躍していた詩人小説家で、この別荘で毎を過ごしていたそうです。残念ながら閉館中(平成30年は通年、修工事のため閉館)で中に入ることはできませんでしたが、外観からも室生記念館の趣と美しさが伝わってきます。入館が無料というのもありがたいですね。この記念館の小を挟んだ向かいには「旧軽井沢Cafe の音」があり、軽井沢らしさを感じる良い雰囲気が漂っていますよ。

室生記念館
住所:長野県佐久軽井沢町大字軽井沢979-3
開館時間:9時~17時4月29日から11月3日
休館日:期間中は
入館料:無料
HPhttp://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1001000000973/index.html


懐かしさを感じる、しなの鉄道軽井沢駅舎口ゾーン

新幹線開業時に一度取り壊された舎ですが、現在しなの鉄道軽井沢駅舎として復活! レトロ感漂う舎で、中にはカフェや待合室、水戸デザイン具が配置された「ろくもんラウンジ」つみ木や絵本があり子どもが遊べる「の小リスキッズくらぶ」があり、広々としています。



電機機関車なども展示されていて、電車の待ち時間を潰すことができます。


布施菓子の銘店「桜井甘精堂」のカフェ、菓「幾右衛門」では、ドリンクスイーツ、おやきなどを味わうこともできますよ。

レストランやカフェも充実、軽井沢プリンスショッピングプラザ

軽井沢でショッピングをしたいのなら、こちらのアウトレットが最適。約220店舗の入った大アウトレットモールでとにかく広い! 全店舗を見て回るのには丸一日かかりそうです。スポーツ用品店から高級ブランド店まで幅広いラインナップがっています。


このアウトレットには、レストラン、カフェ、フードコートもあり、のんびりと食事やドリンクを味わえます。筆者はフードコートにある「濃熟白湯 らーめん 錦」の「トロらーめん」を食べましたが、サッパリとしたスープで非常に美味しかったです。ショッピングだけではなく、食事に訪れるのも良いと思いました。

軽井沢プリンスショッピングプラザ
住所:長野県佐久軽井沢町軽井沢
電話:0267-42-5211
HPhttp://www.karuizawa-psp.jp/


軽井沢駅から旧軽井沢までのアクセスバスも運行していてそれほど悪くはありません。しかし、バスの待ち時間がもったいないと感じるのなら、前でレンタルサイクルすることをおすすめします。以外の季節であれば、軽井沢自然の中を気持ちよくサイクリングできますよ。

[All photos by あやみ]


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