日清食品グループの“冷やしシリーズ”に「冷たいトマトラーメン」「冷たいレモンラーメン」というのが発売されているのをご存知ですか? 爽やかパッケージで、スーパーでも一際立つ商品なので見たことがある人も多いかもしれません。

トマト」「レモン」というキーワードにピンと来て、試しに買ってみたら、ラーメンというより冷製スープのようなフレッシュな美味しさで、思わずスープを全部飲み干してしまったほど。まだ食べたことがない人は、絶対オススメです!

「冷たいトマトのラーメン」と、「冷たいレモンのラーメン」各334円。それぞれ2人前
「冷たいトマトラーメン」と、「冷たいレモンラーメン」各334円。それぞれ2人前

疲労回復の最強コンビ

 ところで、レモントマトにピンと来た理由は、この2つは特にに食べたい最強の“疲労回復”コンビだからです。トマトい成分であるリコピンは、日々身体の中に生まれる疲労物質(活性酸素)を消去してくれますし、レモン酸っぱい成分のクエン酸は、人が活動するエネルギー代謝の要。

 特に今年のような猛暑は、じっとしていても外線やエネルギー消耗により、細胞内がダメージを受けています。ですから、この最強コンビを積極的に摂ることは、細胞自体から疲労回復を促し、パワーアップにつながるのです。

若返りやダイエットにいい理由

 それだけではありません。実は、このコンビは、に摂取するといいことがたくさんあるんです。人は、寝ている間に、「成長ホルモン」を分泌して、あらゆる細胞を“リセット&再生”(新陳代謝)します。この働きが円滑になればなるほど、肌は若返り、代謝のよい体となって、ダイエットに効果を発揮します。

 その「成長ホルモン」の働きを促してくれるのが「トマトレモン」。だからの時間帯に摂る方がいいんです。最近では海外セレブの間でも「トマトダイエット」が流行っていて、トマトレモンを摂取するんですよ。

 “深夜ラーメン”といえば罪悪感しかありませんが、このトマトレモンラーメンに食べても「体にいいことした」という気になるんです。

さっぱり爽やかレモンとトマトのラーメン

「冷たいレモンのラーメン」は、瀬戸内レモンの爽やかな酸味と和風だしのスープ
「冷たいレモンラーメン」は、瀬戸内レモン爽やか味と和風だしのスープ

 トマトレモンラーメンの作り方はどちらも一緒。付属のスープを丼に入れ、冷250ccで溶きます。生麺を熱湯で3分茹でて、冷で締め、スープに入れたら出来上がり。ものすごく簡単なので、両方いっぺんに作れちゃいます。

「冷たいレモンのラーメン」には、生の細麺と、液体スープ、ごま&オニオンチップが入っています。ちなみに「冷たいトマトのラーメン」は同じく生の細麺、液体スープ、パセリ&バジルが入っています
「冷たいレモンラーメン」には、生の細麺と、液体スープ、ごま&オニオンチップが入っています。ちなみに「冷たいトマトラーメン」は同じく生の細麺、液体スープ、パセリ&バジルが入っています

 冷やし中華のような、ハムや蒸しキュウリなどの具材を入れてもいいのですが、に食べるなら、シンプルに、トマトラーメンにはトマトを、レモンラーメンにはレモンを、それぞれスライスして入れます。火照った体を鎮めるために、氷をたっぷり。味が少し薄まりますが、それぞれの具材が味を濃厚にしてくれます。そして何より、トマトレモンの優秀な成分が“増し増し”にできます。

「冷たいトマトのラーメン」は濃厚な南欧産のトマトの旨味がつまったスープです
「冷たいトマトラーメン」は濃厚な南欧産のトマト旨味がつまったスープです

 生麺なので、ツルツルと喉越しが良く、スープには出汁がしっかり効いていて、トマトレモンの程よい味、旨味が濃厚! 最後の1滴まで飲み干して、スッキリさっぱりいただけます。

 簡単にできて、美味しいうえにバテ、美容、ダイエットと、その効果が期待できるスグレモノのトマトレモンラーメンをぜひ、にお試しください。

(撮影・文◎土原亜子)

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