7月27日人気アイドルグループ・けやき坂46(通称・ひらがなけやき)の宮田が、自身のブログに『スナック物語』をアップ。これは、同グループ井口緒が将来経営する予定のスナック緒を舞台にして、お客との妄想上のやりとりを小説に書き起こしたもので、ファンから好評を得ている。

「元々は、冠番組『ひらがな推し』(テレビ東京系)内で、井口が将来の夢としてスナック経営と、そこで宮田アルバイト採用するとノリにのってったことから、盛り上がりを見せる“スナック緒”ネタ。先14日付のブログにおいて、井口が原案、宮田が文章をった『物語』がスタート。さらに続篇がアップされてファンは大喜びのようですね。実際の経営開始は、井口プランでは“2024年29歳の時”とのことですが、『開店が待ちきれない!』などと言い出すファンもいるようです」(芸関係者)

 アイドルとは思えない文章でグイグイ読ませる宮田だが、グループ乃木坂46高山一実が文芸雑誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)で小説家デビューを飾った前例があるため、その背中を追っての活躍を期待するも集まっている。

「冠番組で『源氏物語』についてるなど、古典文学好きとして知られる宮田ですが、『スナック緒』では、良質な文章を読んできた素地が活きているように感じられます。ママ井口も『ちゃんって文章凄すぎる! 天才!』と絶賛。先輩高山はまず、短編小説キャリーオーバー』を発表してから、長編『トラペジウム』の連載となりましたが、宮田ブログ投稿継続していけば、いつか文芸雑誌の編集部のに留まり、小説掲載のチャンスを掴む可性もなくはないのかもしれませんね」(同)

 宮田はすでに食品衛生責任者の資格を勉強中とのことで、6年後のオープンに向けて着々と準備は整っている様子。小説家デビューも含め、今後の進展が楽しみだ。

けやき坂46・宮田愛萌公式ブログより